後藤 智
昨今、日本各地で豪雨災害や地震災害が頻発しています(ちなみに今回の産廃処分場建設予定地は「活断層の巣」とも言える地域にあります)。それを考えれば、既知・未知の有害物質を含む産業廃棄物を、山中の谷筋に大量に埋め立てることの「危険性」は大きいと言えましょう。処分場ができれば、相当長期間にわたり、地元住民はもちろん下流域の住民の生命・身体や生活が「危険」に晒されることになります。
「私たちひとりひとりの声は小さい」ですが、その小さな声を集めて、「産廃処分場建設反対の大きな声」とし、事業者や行政に届けましょう。