カルキ
モスク建設に「NO」と言うことは、悪いことではありません。
イスラム圏ではハラムである神社仏閣の建設など許されないことでしょうし、私が先日行ってきたイスラム圏で最も先進的なドバイでさえ、公に他教の実践をすることは禁じられているのですから。
イスラム教は、その土地の文化を破壊することを教義とした宗教です。個々のムスリムの人の善し悪しにかかわらず、彼らの信仰心の程度にかかわらずイスラム教とはそのような宗教なのです。
インドの前例を見て下さい。イスラムの侵略支配を受けてきたインドでは、ヒンドゥー寺院が破壊されたところにモスクが建てられています。イスラム教によって国が分断され、アフガニスタン(Gandaara, they say it was in India...)、パキスタン、バングラデシュといったテロ国家にされてしまいました。
バングラデシュでヒンドゥー教徒が生きたまま燃やされている事件など、ヒンドゥー教徒が受けている迫害について、日本では全く報道されません。
インドだけでなく、欧米でも、中東でも、アフリカでも、毎日悲劇が起きています。オールドメディアはなかなか報じませんが、英語を話せる人はインターネットで調べてみて下さい。
このような巨大なモスクの建設を許すということは、日本の文化も国民も歴史も、イスラム支配の服従の下に呈してしまうということです。
さらに、日本の文化や景観は、日本の財産であり、世界の財産です。モスクの建設はこの財産を著しく破壊することとなるでしょう。
インドネシアのバリ島ウブドはバリヒンドゥーの宗教文化が色濃く残る世界有数の貴重な場所であることから、この地域でのモスクの建設は禁じられています。
モスク建設に「NO」と言うことに躊躇している場合ではありません。
世界中がイスラムに侵略される中、日本はしっかり「NO」を言うことにより、侵略から逃れるべきです。