東京都の女性活躍推進条例案の廃止を求めます
東京都の女性活躍推進条例案の廃止を求めます
- 提出先:東京都庁
活動詳細
東京都の女性活躍推進条例案の廃止を求めます
東京都の女性活躍推進条例案は以下の問題点があります
1.「性別による無意識の思い込みの解消」への努力義務が思想・良心の自由を侵害する恐れ
東京都の女性活躍推進条例案は、「性別による無意識の思い込みについての関心と理解を深め、その解消に向けた都の施策に協力するよう努めなければならない」と規定(努力義務)されていますが、これが憲法19条(思想・良心の自由)を侵害し、思想統制に繋がる恐れがあります。
矛盾の核心: 女性活躍を推進するはずが、個人の価値観や性差認識を条例で規制・矯正しようとする点で、自由主義的な社会と相反します。
2.「男性管理職への生理痛体験会」について
条例施行後の指針で、事業者の取り組み事例として「男性管理職を対象とした生理痛の体験会」を明記する方針(松本明子副知事答弁)とされています。目的は女性特有の健康課題(生理痛など)への理解促進ですが、他者に痛みを与えて解らせようとするのは間違っていると思います。この体験会には税金が使われると思うのですが、こんなことに税金を使ってほしくないです。女性の痛みを男性に強制的に体験させるのは、共感を強要する逆のジェンダー偏見を生む可能性があります。生理痛は個人差が大きく、機械的な疑似体験で本質的な理解が進むかは疑問です。また、女性活躍推進なのに男性への「罰則的」施策に見えます。
上記の理由から、東京都の定めた女性活躍推進条例案の廃止を求めます
■エールの使用法
・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
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