長崎県に民主主義を取り戻したい
長崎県に民主主義を取り戻したい
- 提出先:長崎県議会事務局
活動詳細
署名趣旨
長崎県議会が2024年10月の委員会審査で参考人として招いた人物の発言の一部が、公開映像や会議録から抹消されていることが発覚しました。その参考人の発言は、現職知事への強い批判材料として議会内で活用され、マスメディアを通じて大々的に報じられていたにもかかわらず、議会は県民に対して経緯の説明を一切行っていません。長崎県議会会議規則では、発言した者はその会期中に限り、自己の発言の取消しまたは訂正を求めることができ、申し出があったときは議長は会議にかけてこれを許可する(同規則第113条第1項、第2項)と定められていますが、複数の関係者に確認したところ、このような手続きは行われていないことも確認されています。この問題は、議会の透明性と信頼性を大きく損なうものであり、民主主義の根幹に関わるため、県民有志により署名活動を開始しました。![]()
※映像はYouTubeで閲覧できます。
長崎県議会 総務委員会 令和6年10月29日 集中審査(午前:参考人招致)
00:36:04 〜 映像が不自然にカットされている
01:17:42付近 - K県議の発言中に不自然に休憩が差し込まれている
01:19:18付近 - K県議の発言中に不自然に休憩が差し込まれている
長崎県議会 総務委員会 令和6年10月30日 集中審査(午前:参考人招致)
00:22:04 〜 映像が不自然にカットされている
※弁護士Gも参考人として出席。会議中弁護士Gが参考人の詳細について明言した部分の会議録及び映像から削除されていることを確認。
■ 情報開示請求事項
①
参考人として招致した経緯
② 議事録から特定部分を抹消した経緯
③ 抹消前の公開映像と会議録
■ 全国のみなさまへ
民主主義とは、一部の声の大きい者、一部の権力者、一部の無法者だけで物事を決めるものではありません。すべての市民の声が等しく尊重され、多様な意見が反映されてこそ、真の民主主義が成り立ちます。特に議会の透明性は、民主主義の基盤です。議会が議論や記録を公開し、市民が検証できる環境を整えることで、説明責任が果たされ、不正や隠蔽を防ぎ、信頼が生まれます。透明性が欠如すれば、市民の政治参加が阻害され、民主主義の質が低下します。長崎県のことは、公開された事実を基に、長崎県民が決めるべきです。そして、兵庫県をはじめ全国でも同様の理不尽な現象が発生していると思います。
長崎県の民主主義を取り戻すことは、日本の民主主義を取り戻すことです。
■ 団体(代表)プロフィール
長崎県議会の不正について考える会
代表 山口知宏
1988年生まれ、長崎生まれ長崎育ちの経済人。
「長崎県の闇」を知り、命懸けで戦うことを決意。安全確保のため毎日ホテルを転々としながら、YouTubeをはじめとした各種SNSで真実を発信中。
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■ SNS
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