国民はコントロールされる存在ではありません― 岡田克也氏の発言撤回を求めます。
国民はコントロールされる存在ではありません― 岡田克也氏の発言撤回を求めます。
- 提出先:岡田かつや事務所
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
本活動は、岡田克也氏による
「国民をコントロールする」と受け取られる発言について、民主主義の原点に立ち返り、発言の撤回および明確な説明を求めるための署名活動です。
民主主義社会において、国民はコントロールされる存在ではなく、政治の主人公であるべきだと私たちは考えています。
本署名は、誰かを攻撃するためのものではありません。国民が主権者であるという当たり前の原則を、改めて社会に問いかけるための、市民による意思表示です。
■ 活動立ち上げの背景・理由
近年、政治に対する不信感や違和感を抱く市民が増えています。
その背景には、政治家と国民との間に、距離や意識のずれが生じている現状があると感じています。
そうした中で、「国民をコントロールする」という趣旨の発言が政治家の口から出たことは、多くの市民に強い違和感と不安を与えました。
たとえ意図や文脈が別にあったとしても、このような表現が許容されるならば、民主主義の根幹が揺らぎかねません。
この問題を曖昧にせず、市民の声として丁寧に伝える必要があると考え、本活動を立ち上げました。
■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
最大の問題は、「政治が国民をどう捉えているのか」が十分に説明されないまま、言葉だけが先行している点です。
民主主義では、政治は国民を導くものではなく、国民の選択を尊重し、支えるものであるはずです。
しかし、国民を「管理」や「統制」の対象と受け取られかねない発言が是正されないままであれば、政治と市民の信頼関係はさらに損なわれてしまいます。
この問題は、特定の人物の問題ではなく、日本の民主主義全体が抱える課題であると考えます。
■ 活動内容の詳細
・岡田克也氏の発言についての問題提起
・市民の声として署名を集める
・集まった署名を、発言の撤回および説明を求める要望として提出
本活動は、冷静かつ建設的な対話を目的としており、誹謗中傷や感情的な対立を煽るものではありません。
■ エールの使用法
皆さまからお寄せいただいたエールは、以下の費用に大切に使わせていただきます。
・署名提出に伴う印刷費
・提出や活動にかかる交通費
・その他、活動に必要な諸経費・雑費
皆さまのお気持ちに、心より感謝申し上げます。
※ ご寄付は任意です。ご署名だけでも、本活動にとって大きな力となります。もしお気持ちをお寄せいただける場合には、その想いを大切に受け取り、最後まで責任を持って署名を提出させていただきます。
■ 団体(代表)プロフィール
発起人:伊藤 昌志(いとう まさし)
三重県四日市市在住。
元四日市市議会議員。
これまで市政・国政の選挙に関わる中で、「市民が政治の主人公である社会」の実現を一貫して訴えてきた。
本活動は、特定の政党や立場を超え、民主主義の原点を守るための市民活動として行っています。
■ SNS
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