裁判官の「社会通念」は私たちの感覚とズレています!を裁判所に伝える署名活動~1年以上SNSで162もの投稿で見ず知らずの人から呼び捨てで愚弄され続けたら普通耐えられないです~

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裁判官の「社会通念」は私たちの感覚とズレています!を裁判所に伝える署名活動~1年以上SNSで162もの投稿で見ず知らずの人から呼び捨てで愚弄され続けたら普通耐えられないです~

  • 提出先:東京高等裁判所民事部
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作成者:特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト

活動詳細

■はじめに
はじめまして。NPOキミトの森めぐみです。

私は、単独親権の国が子どもたちの幸せにはならないと思い「共同親権」を推進しているNPOキミト(正式名「特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト」)で、以下のような活動をボランティアでしています。

令和4年8月から共同親権導入の国会議員陳情をしたり、子どもたちと突然に連絡も会うこともできなくなった別居親さんに取材したり、彼らから聞いた家裁の知られざる闇をわかりやすく1冊の本にした『家裁のデタラメ』を出版したり、「森ゼミ」という学びの場を開催したり、日本が子どもの権利を保障する国になるよう、頑張っています。

■ 活動立ち上げの背景

第一審の判決言い渡し
令和7年12月18日 東京地裁508号法廷

書記官「令和7年(ワ)第20940号」
裁判官「判決を言い渡します。原告らの請求をいずれも棄却する…」



私は傍聴席で唖然としました。
まさか、あの侮辱的な162の投稿が許されるなんて!
信じられませんでした。


事件の概要
この事件は、私が、見ず知らずのU氏から「X」でブロックされた状態で、「森めぐみ」と呼び捨てで、令和6年1月9日~令和7年3月4日に渡り、別アカウントで監視され、「醜悪」「認知の歪み」「加害性」「妄想」「暴走」「理解力のなさは絶望」「吐き気がする」「腸が煮えたぎる」「執拗」「刑事的に対応するしかない」などの侮辱的で恐怖を感じる言辞を数限りなく使用され、毎日のように投稿とRTをされ、精神的にダメージを受け、かつ、脅かされてきた、このことに対する民事の「損害賠償請求事件」です。

U氏は共同親権反対者です。
彼は意見の対立する私に対して憤怒の感情を吐露していました。
私は彼の独自の見解や意見などは問題にしていません。
そうではなく、彼の使用する上述のような言辞や警察に逮捕させるような発言を問うています。
私はこれらで、非常に傷ついています。
警察に通報したかのような投稿もあります。特に、「警視庁」や「国務大臣」「法務大臣」などの複数の先にメンションした投稿は、精神的なストレスでいつ自宅に警察が来るだろうかなどおびえるようにもなりました。
一緒に住む、娘が「お母さん、ヤダよ」と。
(NPO法人の代表者は自宅住所を登記しなければならず、誰でも容易に私たちの自宅住所はわかります。U氏や影響を受けた者が押し掛けてくることもあります。)


U氏の投稿

例えば、このような投稿内容です。

これは森めぐみ、×××ら共同親権推進派も同じ。自治体の現場等に法令解釈や政府答弁等を周知徹底していくことは当然として、どうやっても止まり得ない者たちについては刑事的に対応していくしかない。××ら同様、刑事の材料はいくらでも揃っているし、本人たちは刑事責任が生じる認識ができずに暴走している訳で。”

”××や大喜びの森めぐみらの読解力、理解力のなさは絶望的だな、その自覚なく垂れ流すのは犯罪的だな、という感想しかない

”××とか××とか有害な自己効力感、誇大感で張り切ってんじゃねーよと思う。森めぐみやら××やらとも絡んでさあ。そこに××もいるし。褒め合ったりしててほんと吐き気がする。”


今日も森めぐみらがこの歪曲で喧伝している。もう、あれもこれもで腸が煮上がってしまう


××、××、××、××、××、××とか、森めぐみ、××とか、その他の連中含め、歪み、狂気がどこまで昂進するのか。怒りと吐き気


有害性と被害を生じさせる経路から見て、法的強制力を以て止めるべき優先順位は、××・××、××・森めぐみ、××・××の6名からかな。直ちに!!!
@ecoyuri @fukuokatakamaro @tamutomojcp @saitotetsuo  @tocho_koho @tocho_fukuho @MHLWitter @jcp_cc @komei_koho @KodomoKatei @danjokyoku @MOJ_HOUMU @NPA_KOHO @SuzukiKeisukeMP @sakai_manabu @miharajunco @wako0501 @MPD_koho @MPD_cybersec”
上記のメンション先は、
小池百合子東京都知事」「自民党福岡たかまろ参議院議員」「田村智子共産党委員長」「斉藤てつお公明党衆議院議員」「東京都公式アカウント」「東京都 高齢者・福祉公式アカウント」「厚生労働省公式アカウント」「日本共産党公式アカウント」「公明党公式アカウント」「こども家庭庁公式アカウント」「内閣府男女共同参画局公式アカウント」「法務省公式アカウント」「警視庁公式アカウント」「鈴木馨祐法務大臣(当時)」「さかい学国家公安委員長(当時)」「三原じゅん内閣府(男女共同参画・こども)大臣(当時)」「矢田稚子総理大臣補佐官(当時)」「警視庁広報課公式アカウント」「警視庁サイバーセキュリティー対策本部公式アカウント」

上記の投稿は計162のうちのごく一部でしかありません。
「投稿記事目録」は計71頁にもなりました。


「損害賠償請求」について

警察に相談しましたが、「うーん、ちょっと刑事とまではいかないですね。直接身体に危害を与えそうな発言があったらすぐに連絡ください」と。
刑事はあきらめ、自分で民事裁判を提起することにしました。
弁護士はつけずに自分で訴訟をする「本人訴訟」です。


「訴状」の請求内容は、「私とNPOキミトに対して計70万円等を支払え」

私は、彼の意見論評内容については問いませんでした(名誉毀損ではない)。
彼の言辞の侮辱的で攻撃的な特徴とその数や頻度がわかる証拠を示し、
・名誉感情侵害
・業務妨害(NPOキミトへの損害)
・平穏生活権侵害
上記3つの侵害を訴え、「家族等への配慮がない」と、本人以外にも傷つくことも主張しました。


「令和7年(ワ)第20940号」「判決文」より原告の主張の一部)

■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?

私は、令和6年11月21日からほぼ毎日東京家裁をメインに「離婚裁判」や、東京地裁・高裁民事の「名誉毀損」の事件を多数傍聴しています。
離婚裁判は計400事件を傍聴・事件記録閲覧をしています。
民事裁判は計50事件を傍聴・事件記録閲覧をしています。
このように、私は、1年以上、民事裁判で裁判官はどのような判断をするのかを学んでいます。



裁判官が、「社会の感覚」とズレている、と感じた2つの離婚事件

中には、例えば、「原告は今まで子供らへの虐待が疑われ近所から2度に渡り通報されているが、被告が言うほどの害があるとは言えず、親権者は原告と定めるに問題ないと判断する」(離婚請求事件)や、「被告は手紙でDVをしたことを認めたので」と、手紙は被告夫から原告妻への愛情を表し子どもたちが待っているから帰ってきてとお願いする手紙でしかなく、DVを認めてなどいないのに、裁判官が勝手に「DVを認めた手紙」だと決めつけ、原告の請求を認め被告の請求を棄却(離婚請求事件)していました。

このような、「裁判官の感覚は一般の感覚とズレているのではないだろうか?」と思うような事件は、他にもいくつかありました。

さて、

『社会通念(しゃかいつうねん)とは、一般的に社会の中で共有されている価値観常識を指す言葉である』

裁判官が判断で用いる『社会通念』は、私たち一般人の価値観や常識が基になっています。
しかし、私と言う社会の一員は、上記の2つ事件で、「裁判官の感覚はズレている」と感じました。
裁判官が社会の基準からズレているのは問題です。


私の事件でもまさに…裁判官の感覚は一般感覚とズレていた

そして、令和7年12月18日、私は私が原告の判決で、まさに、「裁判官と私たちの感覚のズレ」を感じました。

皆さんはどう感じますか?
見知らぬ者からSNS上でブロックされた状態で監視されて、毎日のように投稿やRTで、「森めぐみ」と呼び捨てにされ、侮辱的な言辞を使われ、警察など多数の刑事関係先にメンションもされた上に「刑事的に対応」「犯罪的」だと言われ
腸が煮上がってしまうと怒りを吐露され、それが1年以上も続く。
このようなことをされたら誰でも、精神的なストレスや恐怖を誰もが感じると思います。
しかし、裁判官は違いました。

裁判官の感覚(「判決文」より)
名誉感情侵害について、
「意見ないし感想を述べているにすぎないと考えられること等の事情を考慮すれば、社会通念上許容される限度を超えるとまではいえない。」
業務妨害と平穏生活権侵害は直接的被害が立証できなかったために致し方ないとは思いますが、名誉感情侵害を認めなかったことが衝撃でした。
「裁判官の感覚は私たち一般感覚とズレている」
こう感じました。


「令和7年(ワ)第20940号」「判決文」より原告の主張の一部)


■ 皆さんへのお願い~皆さんの一般感覚を裁判所に届けよう!~

私は、控訴状を提出しました。
控訴事件番号「令和7年(ネ)2724号」

これから「控訴理由書」を作成します。
控訴理由では、「第1審判決の誤り」を主張する根拠が必要です。

私は、「控訴理由書」に、第1審判決の「社会通念」が一般の感覚とズレていることを指摘して判断の誤りを主張します。

そこで、皆さんにお願いです。~ご署名にご協力ください~

皆さんの感覚(声)は、裁判所に必要な「社会通念」です。
皆さんの署名を東京高等裁判所に届け、正しい「社会通念」で審理をするうえで非常に大事な声です。
「裁判官の一般感覚とのズレ」を裁判所に示し、裁判所に正しい「社会通念」「社会常識」「一般感覚」を知ってもらいましょう。

この署名は匿名で署名が可能です。住所も不要です。
賛同された方はぜひご署名をお願いいたします。


■エールの使用法
寄付金の使途について
本件は「本人訴訟」ですので、代理人弁護士はいません。
裁判で必要になる以下の支出に対して使用いたします。
・印紙代
・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費


■最後に
余剰金が発生した場合

今、根拠なく、子どもを奪われた別居親さんたちを加害者かのように言い、攻撃したり嘲笑したりする人たちがおり、私がU氏からいまだに類似投稿をされているのも、「別居親さんへの差別感情」が根源にあると考えています。私が彼らを支援していることで、加害者を支援しやがって!等、忌々しい感情があるのを感じます。
しかし、子どもを奪われた別居親さんは決して加害者ではありません、被害者です。

このような「別居親差別をなくす訴訟」を本人訴訟で計5件しております。
本件もその一つです。
余剰金はこれらの訴訟費用にさせてもらいます。


差別をなくしましょう。
私は子どもたちの親はどんな親でも大事な親であり、そういう親になれるよう個々人が頑張り、頑張れる社会づくりが必要だと思っています。
だからこそ、裁判所には「一般感覚」を大事にして、正しい判断を社会に示してもらいたいと考えています。

~皆さんと一緒に、よい社会によい日本にしていきたい~
皆さんのご署名が日本をよくする力になります。

■ 団体(代表)プロフィール
「森めぐみ」
特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト 代表
著書『家裁のデタラメ』
>>
HP
特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト

■ SNS
X:森めぐみ🍋NPOキミト
@Megumi88Mori

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メッセージ

2026/01/02
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中野将孝
私たちの生活を正義のない判決で、いとも簡単にに壊す今の裁判所は間違っている。本当に許せない事案です。利権構造を解体すべき!

2026/01/01
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石川義高
応援してます!

2026/01/01
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佐藤大作
Xでお世話になってます。 オポチュニティ大作戦と申します。 活動を応援させて頂きます。

2025/12/31
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遠藤幾勇
応援してます。頑張って下さい。

2025/12/31
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茂木誠
頑張ってください。 私ももっと頑張ります。

2025/12/31
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nakajin
森さんは世界では当たり前な共同親権実現のために精力的に活動されている立派な方です。論理的かつ実証主義的にデータを積み上げ、その中でもパッションを持って取り組まれていて尊敬しています。

2025/12/31
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男性解放の会
キミト応援しています。 ことしは改正民法(共同養育・共同親権)が施行されますしね!

2025/12/31
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田中太郎
少しでも力になりますように。

2025/12/31
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西牟田靖
頑張って!

2025/12/30
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上原紳
森さん。少しでもお力になれればと思い署名させていただきました。頑張ってください!

2025/12/30
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紫陽花のために
いつも活動ありがとうございます!

2025/12/30
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谷口英輝
虐待を受ける子供たちを救うために、差別を受ける人たちを支えるために、声をあげてくださり、いつもありがとうございます。

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