命を運ぶトラックと、命を守る牧場を。引退競走馬のためのプロジェクト!
命を運ぶトラックと、命を守る牧場を。引退競走馬のためのプロジェクト!
活動詳細
馬運車と養老牧場は、私の“本気の夢”です。
引退競走馬や行き場のない馬たちを、
「殺処分の列」から「第二の馬生」へと運びたい。
命を運ぶトラックと、命を守る牧場をつくるために、
このクラウドファンディングに挑戦します。
はじめまして、もしくはいつも応援ありがとうございます。
引退競走馬や行き場のない馬たちの命を守る活動をしている
Wing Horse(ウィングホース) の村島みどりです。
これまで私は、
競走馬として役目を終えた馬たちや、行き場を失いかけた馬たちを受け入れ、
「第二の馬生」を生きられる場をつくるために動いてきました。
署名やクラウドファンディングで、
すでに何度も力を貸してくださった皆さんのおかげで、
守ることができた命が、確かにここにあります。本当にありがとうございます。
今回のクラファンは、その次の“一歩先の夢”に挑戦するプロジェクトです。
馬運車と養老牧場は、私の“本気の夢”です
私が目指しているのは、ただ「かわいそうな馬を助ける」ことではありません。
馬運車と養老牧場は、私の“本気の夢”です。
命を運ぶトラックと、命を守る牧場をつくりたい。
今のクラファンは、その未来へ向かう“第一歩”です。
競りや肥育に出される馬たちを、必要なときにすぐ迎えに行ける馬運車(馬運車トラック)。
そして、引退後も安心して暮らせる養老牧場(リタイアホースの終の棲家)。
この2つがあれば、
「助けたいのに、運べない・預かる場所がない」という壁を、
一つずつ乗り越えていくことができます。
なぜ、今このプロジェクトが必要なのか
競馬の世界では、春やシーズンの節目ごとに、
たくさんの馬たちが“戦力外”となり、競りや処分の対象として並びます。
・思うように走れなかった馬
・ケガをしてしまった馬
・繁殖に上がれなかった馬
そんな馬たちが、若くして行き場を失っていきます。
「助けたい」と思っても、
現実には、
- 馬を運ぶトラックがない
- 受け入れる牧場のキャパがいっぱい
- 距離やタイミングの問題で間に合わない
そんな理由で、救えない命がまだまだたくさんあります。
だからこそ私は、
“運べる力”と“受け入れられる場所”を自分たちの手で増やしたい
と強く感じるようになりました。
このプロジェクトで実現したいこと
今回のクラウドファンディングでは、将来的な大きなビジョンの第一歩として、
次のことに取り組みます。
- 馬運車(馬運車トラック)を持つ準備を進めること
- 競りや保護の現場に、タイミングよく動ける体制づくり
- 移動にかかる費用・委託コストをできる限り抑え、
「数」を救える可能性を広げる2. 養老牧場の立ち上げに向けた基盤づくり - 土地の整備費用・設備導入の準備資金
- 馬が安心して過ごせる放牧地・馬房づくりへの足がかり
- 将来の継続運営に向けた計画づくり
今回のクラファンでいただいた資金は、
この二つの実現に向けた「スタート台」として使わせていただきます。
競馬の馬券売上は何兆円という単位ですが、実際に馬のいのちを支えているのは、こうしてクラファンに参加してくださる一人ひとりの想いだと感じています。
馬券の売上の一部を引退馬の育成資金にしていく働きかけは引き続き行いながら、同時に目の前の命を救うことも必要です。
馬運車と養老牧場は、私の“本気の夢”です。
命を運ぶトラックと、命を守る牧場をつくりたい。
このクラファンは、その未来へ向かう“第一歩”です。
この想いに共感していただけたら、
どうかプロジェクトへのご支援・シェアという形で、
一緒に“命のバトン”をつないでいただけませんか。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
そして、ここから一緒に歩んでくださるあなたに、心からの感謝を込めて。
Wing Horse
村島みどり
■エールの使用法
- 馬運車導入に向けた資金の一部として
- 養老牧場の土地整備・設備準備費用として
- 馬たちの飼料代・おが粉・初期医療費など
- 事務手数料・クラファン手数料
「今すぐすべてを完成させる」のではなく、
馬運車と養老牧場という“本気の夢”に向けて、土台を一段上げるための挑戦と位置づけています。
・皆様のお気持ちに心より感謝いたしまします。
■ 団体(代表)プロフィール
■ SNS
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Facebook:
Instaglam:wing_horse
新着報告
いつもWing Horseの活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。
今日は、支援してくださっている皆さまに、どうしても一番にお伝えしたいご報告があります。
養老牧場の候補地が、少しずつ具体的に見えてきました。
実際に現地に立つと、竹林に光が差し込んでいて…思わず「かぐや姫が出てきそう」と感じるような場所でした。
「ここで馬たちが穏やかに余生を過ごせたら」そう思うと胸がいっぱいになりました。
ただ同時に、現実もはっきり見えました。
この場所を“牧場”にするには、整地・伐採・搬入路づくりなど、想像以上に大きな作業が必要で、正直、簡単な道ではありません。
嬉しさと同じくらい、「これは一人では無理だ…」という大変さも痛感しています。
それでも、ここまで歩いて来られたのは、過去に支援してくださった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
もしよろしければ、次の一歩に向けて、力を貸していただけないでしょうか。
- 活動のシェア(このメールでも、SNSでも、どんな形でも嬉しいです)
- 整地や伐採、土木に詳しい方のご紹介(重機・人手・経験者が本当に必要です)
- 土地・牧場用地の情報(「ここ良いかも」という小さな情報でも助かります)
- そして可能であれば、継続的なご支援(少額でも積み重ねが大きな力になります)
「命を守る牧場」を本当に形にするために、現地確認・整地見積り・必要資金の整理を進めています。
また進捗がまとまり次第、必ずご報告します。
最後に。
私は、“命を運ぶ馬運車”と“命を守る養老牧場”を手に入れて、全国で講演会を行い、世論も動かすことを本気で目指しています。
これを夢ではなく現実にするために、引き続きご一緒いただけたら嬉しいです。
本当にいつもありがとうございます。