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相次ぐイジメ問題に対し毅然として対応を求める
相次ぐイジメ問題に対し毅然として対応を求める
- 提出先:文部科学省
活動詳細
近年、全国各地の学校において、いじめが原因とされる重大事案や自死に至る痛ましい出来事が相次いでいます。にもかかわらず、被害の訴えが軽視されたり、学校内での隠蔽や事なかれ主義によって初期対応が遅れ、結果として被害が長期化・深刻化するケースが後を絶ちません。いじめは決して「子ども同士の些細なトラブル」ではなく、人格と尊厳を踏みにじり、心身の成長を著しく損なう重大な人権侵害です。
私たちは、いじめを見過ごす空気や、組織防衛を優先する体制に強い危機感を抱いています。被害を受けた児童生徒が安心して声を上げられ、その声が確実に守られ、迅速かつ公正に事実調査が行われる仕組みが不可欠です。また、加害行為に対しては曖昧な指導で済ませるのではなく、再発防止を最優先とした明確な指導・処分・支援体制を整える必要があります。
さらに、学校現場だけに責任を押し付けるのではなく、教育委員会、自治体、国が一体となり、
・第三者を含む透明性の高い調査体制の構築
・被害者の心身のケアと長期的な支援
・保護者への十分な説明責任の履行
・いじめを放置・黙認した場合の管理責任の明確化
・教職員への専門的研修と相談体制の強化
を徹底することを強く求めます。
いじめは「起きてから対処する問題」ではなく、「起こさせない社会構造」をつくるべき課題です。子どもたちが恐怖や孤立の中で声を失うことのないよう、私たちは、いじめに対して決して妥協せず、毅然とした姿勢で臨む教育行政と学校運営の実現を求め、本署名への賛同を呼びかけます。
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