高齢者施設における投票の公正性確保と透明化を求める署名

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高齢者施設における投票の公正性確保と透明化を求める署名

  • 提出先:総務省総務大臣
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作成者:佐賀弁兄さん

活動詳細

もし、本人の意思ではない投票が行われていたとしたら。

それは本当に「民主主義」と言えるのでしょうか。


日本は世界でも例を見ないスピードで高齢化が進んでいます。

現在、多くの高齢者施設や介護施設で入所者の投票が行われています。


しかしその一方で、認知症などにより意思確認が難しい方の投票について、

「本人の意思が本当に反映されているのか」という疑問の声も社会の中で聞かれるようになっています。


もちろん、多くの施設では誠実に対応されています。

しかし制度として明確なルールがなければ、投票の公正性に疑念が生まれる可能性があります。


民主主義において最も大切なのは、「一人一人の意思」です。


だからこそ私たちは、

高齢者の選挙権を守りながら、

同時に投票の公正性と透明性を確保する制度が必要だと考えます。


そのため、以下の制度整備を求めます。


【要望事項】


1. 高齢者施設等での投票補助における第三者立会い制度の導入  

2. 投票補助が行われた場合の記録制度の整備  

3. 意思確認が困難な場合の手続きの明確化  

4. 施設投票の透明性を確保するための監査・ガイドラインの整備  


高齢者の選挙権は守られるべき大切な権利です。


しかし同時に、その権利が本人の意思として正しく行使される仕組みを整えることも、

民主主義を守るために欠かせません。


すべての人の一票を守るために。

高齢者施設における投票の透明化と公正性確保を求めます。

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メッセージ

2026/03/05
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江良直子
佐賀弁兄さん、いつもありがとう!

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