四日市市の保育園におけるハラル給食対応の廃止を求めます
四日市市の保育園におけるハラル給食対応の廃止を求めます
- 提出先:四日市
作成者:藤木茂
活動詳細
四日市市の保育園におけるハラル給食対応の廃止を求めます
提出先:
四日市市長 森 智広 様
(担当:こども未来部 保育幼稚園課)
四日市市長 森 智広 様
(担当:こども未来部 保育幼稚園課)
【件名】
公立保育園等における特定の宗教に配慮した給食提供(ハラル対応)の廃止に関する要望
公立保育園等における特定の宗教に配慮した給食提供(ハラル対応)の廃止に関する要望
【要望の趣旨】
四日市市が策定した「イスラム教徒の園児に対する給食対応の指針」に基づき実施されている、特定の宗教的教義(ハラル)に配慮した食材選定や献立作成を、公立保育園および認定こども園において直ちに廃止することを強く要望いたします。
四日市市が策定した「イスラム教徒の園児に対する給食対応の指針」に基づき実施されている、特定の宗教的教義(ハラル)に配慮した食材選定や献立作成を、公立保育園および認定こども園において直ちに廃止することを強く要望いたします。
【要望の理由(論点)】
- 憲法第20条「政教分離の原則」への抵触懸念
- 公立保育園という公共施設において、特定の宗教の教義に基づく「ハラル認証食材」を公金(税金)で購入し、提供することは、特定の宗教を援助・助長する行為にあたると考えられます。
- これは日本国憲法が定める「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」という原則に照らし、疑義が生じるものです。
- 全園児に対する実質的な強制と食の権利
- 特定の宗教に配慮するために献立全体から豚肉やアルコール由来の調味料(みりん等)を排除することは、信仰を持たない一般の園児や他宗教の園児に対し、特定の宗教的価値観を実質的に強制することに他なりません。
- 日本の伝統的な食文化や、家庭ごとの食の自由が損なわれるべきではありません。
- 教育・保育の公平性と透明性の欠如
- アレルギー対応のような生命に関わる医療的配慮とは異なり、宗教的配慮をどこまで公費で行うべきかの議論が不十分です。
- 特定のグループへの過度な優遇は、市民間の不公平感を助長し、園内での分断を招く恐れがあります。
【具体的な要望事項】
- 現在運用されている「給食対応の指針」を撤回し、公立園におけるハラル給食対応を廃止すること。
- 宗教上の理由で特定の食材を摂取できない世帯に対しては、アレルギー対応と同様に「家庭からの弁当持参」等の個別対応を原則とすること。
- 給食に使用される食材の選定基準および、ハラル対応に伴う追加コスト(事務手続き含む)の内訳を市民に開示すること。
■エールの使用法
●1:使用方法が決定している場合→実例をご記入
・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
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メッセージ
2026/03/12
中村大輔
日本の文化風習を尊重出来ない外国人は日本に来るべきでは無いですね!
ハラール食強制など児童の人権無視の酷い行為です‼️
ハラール食が必要な児童のみ、注文
する仕組みが妥当でしょう。
郷に入りては郷に従え、です‼️
2026/03/12
齋藤榮
この強引さは侵略と呼ばざるを得ない。
2026/03/11
渡邊有希子
和食を侮辱してはならない。
イスラム教の侵略を許してはならない。