小規模事業者を守るためのBtoB契約制度を改善する
小規模事業者を守るためのBtoB契約制度を改善する
- 提出先:中小企業庁 消費者庁
活動詳細
BtoBだから守られない現実
― 不当な契約から小規模事業者の未来を守りたい ―
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「実質無料です。全額キャッシュバックします。」
その一言を信じて契約した結果、
待っていたのは――
・支払いが続く現実
・解約できない契約
・そして、誰にも助けてもらえない状況でした
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【私の経験と、見えない壁】
後から判明した費用、
複雑で理解できない契約条件。
「話が違う」と声を上げても返ってきたのは、
「BtoB契約は自己責任」
「制度上、対応が難しい」
という冷たい言葉でした。
相談窓口を回っても、
「事業者間の問題には介入できない」と断られ、
支払いを止めることもできず、
ただ耐えるしかない日々。
暗闇の中で、
「自分が悪かったのか」と自分を責め、
誰にも助けてもらえない孤独に苦しみました。
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【この問題は、私だけではありません】
同様のケースが、全国で繰り返されています。
・「実質無料」と説明されたが費用が発生
・キャッシュバックが受けられない
・解約が極めて困難
・説明と契約内容が一致しない
これらは個人の判断の問題ではなく、
誤認を招く説明や、合理的に理解が難しい契約条件によって、
同様の問題が繰り返されている構造的な課題であると考えます。
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【小規模事業者のリアル】
現在の制度では、
大企業も個人事業主も同じ「事業者」として扱われます。
消費者契約とは異なり、
BtoB契約では十分な保護が及ばない場合が多く、
小規模事業者や個人事業主のように、
実質的には消費者に近い立場であっても、
救済が困難な状況が生まれています。
その結果、
説明と実態にギャップがある場合であっても、
契約の見直しや解消が容易ではないという問題が生じています。
しかし実態は大きく異なります。
● 情報の格差
専門知識がなければ、営業トークのリスクを見抜けない
● 交渉力の格差
不利でも断れない、条件変更もできない
● 救済の格差
消費者保護の対象外となり、支援が受けられない
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【なぜ問題なのか】
この構造は
・「実質無料」など誤認を招く説明
・複雑で達成困難な条件設計
・解約を難しくする仕組み
・BtoBのためクーリングオフ不可
・BtoBのため公的機関も対応不可
によって、
小規模事業者だけが一方的にリスクを負う仕組みになっています
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【私たちが描きたい未来】
BtoB契約の適正化は、規制ではありません。
それは
・安心して契約できる環境
・信頼で成り立つ取引
・小さな事業者が正当に成長できる社会
をつくるための基盤です。
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【署名で求めること】
1. 小規模事業者への保護制度の整備
(クーリングオフに準ずる制度の検討)
2. 不当な契約条項の是正
(過度な違約金・解約困難な仕組みの見直し)
3. BtoB専用の相談・救済窓口の設置
4. 電話・オンライン契約における説明義務の強化
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【最後のお願い】
この問題は、誰にでも起こり得ます。
そして今も、
同じ苦しみの中にいる人がいます。
あなたの一筆が、
・泣き寝入りを減らし
・制度を動かし
・未来の事業者を守ります
どうか、この問題を見過ごさず、
声を届ける力を貸してください。
ぜひご賛同いただき、署名へのご協力をお願いいたします。
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■ 団体(代表)プロフィール
わたしたちの活動について
Victims Voice Project (ヴィクティムス・ボイス・プロジェクト)は、SNS投稿型インフルエンサーマーケティング契約に関して
「返金されない」
「説明と違った」
「理不尽な後出し条件が追加された」など、納得のいかない被害に直面した方々の“声”を集め、社会に届ける活動を行っています
また、契約内容と異なる要求や不透明な指示によって本来の活動とずれた投稿を強いられるインフルエンサー側の声にも目を向けています。
「数を稼ぐためだけに移動を繰り返される」「質の低い投稿によって、店舗の用が失われる」「仕事を失うのではという不安で何も言えない」そんな現場の“リアル”を拾い上げ、
契約者・インフルエンサーの両者の立場から、誠実で公正な仕組みの必要性を伝えています。
■ SNS
X: https://x.com/Victims_Voice_P
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