改憲阻止!戦争反対・徴兵反対・憲法9条を守れ
改憲阻止!戦争反対・徴兵反対・憲法9条を守れ
- 提出先:内閣総理大臣 衆議院議長 参議院議長
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)憲法を守り国民の命と暮らしを守る。改憲(改悪)阻止、自民党憲法草案断固拒否、戦争放棄、戦争終結、憲法9条厳守、徴兵反対
■ 活動立ち上げの背景・理由
高市総理が2027年の春の自民党大会までに改憲の目処をと発言しました。憲法第99条の尊重擁護義務や憲法第96条の改正手続の趣旨を踏み越えるような強引な改憲推進は、立憲主義・法の支配の観点から憲法違反的・違憲的傾向と見なします。
■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
国民が憲法のありがたみに気づけず、知ろうともしない、無関心である国民が多かったことと、国民が不利になるような法案を国民に気づかれないように通したり、あまり大々的に報道しないようにしていること。
■ 活動内容の詳細
高市総理は、2027年の自民党大会までに改憲の目処をとのことですが、
自民党が提示している憲法改正草案に従って憲法を改正することに強く反対します。
特に、
• 現行の憲法9条の戦争放棄・戦力不保持の規定をいじること
• 「緊急事態条項」(「国会機能維持条項」と呼ばれることもある)を新設すること
には断固反対です。
現行の平和主義・人権保障の枠組みを守るためにも、
今回の自民党案に基づく憲法改正は、どの条項についても行うべきではありません。
国民の皆さんへ
日本国憲法、特に憲法9条は、マッカーサーや外国の押し付けによって出来たものではありません。 幣原首相が提案したものです。
戦争の記憶と反省をもとに、国民の命と未来を守るために、私たち自身が手に入れた「平和と自由の仕組み」です。
どうか、その歴史をよく見てください。「押し付け憲法」という言葉に騙されないでください。
本来、今の憲法は、改憲する必要性がどこにあるのか、国民に十分に説明されていません。
にもかかわらず、急いで「改憲」を進めようとする動きが強まっています。
この動きには、下記の通り、私たちの将来に大きなリスクが伴います。
①言論の弾圧・表現の自由の規制
表現や報道への規制が進めば、選挙や言論での自由な反対がしづらくなり、最終的には「デモをすれば捕まる」ような社会にすらなりかねません。
②国家権力の乱用と独裁政治
憲法が骨抜きになった場合、権力が自分たちの都合で動かせるようになり、「問答無用の独裁政治」が合法的に進行するリスクがあります。
③一度壊れると元に戻せない
いったん戦争をできる国、強い権力を持つ国家に変化してしまえば、もとに戻すことは極めて困難、取り返しがつかなくなります。
④徴兵制の復活
改憲の流れが進めば、国民を軍隊に動員する「徴兵制」が復活する可能性があります。
私たちや子どもたちが、自分の意思とは関係なく戦場に送られるリスクです。
⑤軍事費のために増税の嵐
軍事費を増やし続けるため、「合法的」な名目で増税や社会保障削減が進み、国民生活がますます圧迫される危険があります。
⑥戦争に行く前に「兵糧攻め」で日本滅亡のリスク
自給率の低い日本は、戦争状態に入れば、まず食料や資源の断絶により、国民生活が崩壊し、国そのものがたちまち危機にさらされます。
このような方向への改憲・強行推進に対して、
私たちは「改憲阻止!戦争反対、徴兵反対」を表明し、
平和と人権を守る憲法を守り抜くための声を届けます。
この署名は、内閣総理大臣・衆議院議長・参議院議長宛に提出し、自民党案に基づく憲法改正を認めない強い民意を示すことを目的としています。
この活動に同意される方、是非、署名をお願いします。 あなたの1票が、未来の日本を守る一歩になります。
■エールの使用法
■ 団体(代表)プロフィール
私は国を憂う国民の一人です。そこらへんにいる市民のひとりです。
■ SNS
X: https://x.com/puttan333?s=21
Facebook:
Instaglam:
新着報告
新着情報はありません
メッセージ