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東京大学大学院教授本田由紀氏のSNS上における、間接的公開ハラスメントについて、処分を求める署名

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東京大学大学院教授本田由紀氏のSNS上における、間接的公開ハラスメントについて、処分を求める署名

  • 提出先:東京大学 文部科学省
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作成者:shinokoo20

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)


本署名は、東京大学大学院教授である本田由紀氏によるSNS上での一連の発信について、東京大学に対し、事実関係の確認と慎重な審査、必要に応じた厳正な注意・指導等の対応を求めるものです。

本件では、本田氏がSNS上で、特定の学生を想起させる文脈の中、第三者が執筆したnote記事を引用したことが問題視されています。当該記事には、論文や政策論争に対する批判的検討が含まれている一方で、「ミソジニーとルサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメント」「いわゆる弱者男性のワガママ」といった、人格や立場への強いレッテル貼りと受け取られ得る表現も含まれています。

本田氏自身がこれらの表現を直接書いたわけではありません。しかし、大学教授という立場にある人物が、学生と結びつく可能性のある文脈で、こうした表現を含む記事を公然と引用・拡散したことは、間接的な公開ハラスメントと受け取られる可能性があります。

概要の記事、ツイート画像、引用部分は以下の通りです。


Xユーザーの本田由紀さん: 「本当にUNESCOは日本の女子枠を断罪しているのか - UNESCOの報告書を確認してみる|garmy @garmy https://t.co/9NtFrNF94K」 / X



https://note.com/garmy/n/ne9b7f60ccc3f?sub_rt=share_b


私たちは、東京大学に対し、本件がハラスメントに該当するかどうかを慎重に審査し、仮にハラスメント認定に至らない場合であっても、教育者として極めて配慮を欠いた行為であった可能性を重く受け止め、必要な注意・指導を行うことを求めます。

■ 活動立ち上げの背景・理由

本件の背景には、大学教員と学生との間に存在する大きな立場の差があります。

大学教授は、学生の研究環境、進路、評価、学内外での信用に影響を及ぼし得る立場にあります。そのような人物がSNSという公開性の高い場で、特定の学生を想起させる流れの中で批判的な記事を引用する場合、その影響は単なる個人間の意見表明にとどまりません。

また、研究内容に対する批判内容なら理解されるもので、今回引用されたnote記事には、一定の論理的・学術的な反論が含まれているものの、「ミソジニーとルサンチマン」「弱者男性のワガママ」といった、相手の人格や動機を否定的に決めつけるように見える表現が含まれています。

さらに、本田氏は当該記事を引用する直前にも、特定の学生から送られたものと思われるメールに対して、返答義務はないという趣旨の発信をSNS上で行っていたと見受けられます。


https://x.com/hahaguma/status/2051269401450840129

これらを一連の流れとして見た場合、

・特定の学生を想起させる文脈があること
・中傷的・レッテル貼り的な表現を含む記事が引用されていること
・その直前にも当該学生との関係を想起させる投稿があること
・SNSという公開空間で行われていること

から、間接的に学生を圧迫し、名誉や心理的安全を損なう行為であった可能性を否定できません。

意見表明の自由は担保されるのは当然としても、自身が直接語らず、暗に批判する行為は陰湿かつ責任回避の姿勢を取ろうという卑劣な行為と考えます。


■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?

大学は、学生が安心して学び、研究し、意見を述べることのできる場であるべきです。

しかし、教員がSNS上で学生を想起させる形の発信を行い、さらに第三者の文章を通じて否定的なラベルや侮蔑的に受け取られ得る表現を拡散することが許容されれば、当該学生が例え学外の人間であるとしても、教員に意見を述べること、研究上の異議を唱えること、あるいは自身の立場を説明することに強い萎縮を感じるおそれがあります。

問題は、本田氏が当該記事を書いたかどうかだけではありません。

大学教授という影響力のある立場にある人物が、どのような文脈で、どのような内容を含む文章を選び、SNS上で拡散したのかが重要です。

仮に明確なハラスメント認定が難しい場合であっても、今回の行為は、学生との関係性や公開空間での発信の影響を十分に考慮していない、極めてうかつな行為であったと考えます。

■ 活動内容の詳細

本署名では、東京大学に対し、以下の対応を求めます。

・本田由紀氏によるSNS上の一連の発信について、事実関係を確認すること
・当該発信が、特定の学生に対する間接的な公開ハラスメントに該当する可能性がないか、慎重に審査すること
・引用されたnote記事に含まれる「ミソジニーとルサンチマン」「いわゆる弱者男性のワガママ」等の表現が、学生に対する人格的な攻撃やレッテル貼りとして作用した可能性を検討すること
・当該学生からのメールに対して返答義務はないという趣旨のSNS投稿と、note記事の引用との関係性を確認すること
・ハラスメントに該当すると判断される場合は、大学の規程に基づき適切に対応すること
・ハラスメント認定に至らない場合であっても、大学教員として配慮を欠いた発信であった可能性を踏まえ、厳正な注意・指導を行うこと
・今後、教員がSNS上で学生や関係者を想起させる発信を行う際のガイドラインや注意喚起を徹底すること

本署名は、過度に重い処分のみを求めるものではありません。

私たちが求めるのは、大学が本件を軽視せず、教員と学生の間にある権力差、SNSの公開性、引用による間接的な加害可能性をふまえ、公正かつ慎重に対応することです。

大学における自由な議論は重要です。しかし、その自由は、学生を公然と萎縮させるような形で行使されてよいものではありません。

東京大学には、学生の尊厳と安全な学習環境を守るため、本件について誠実な調査と適切な対応を行うよう求めます。


■ 団体(代表)プロフィール
シン・okooさん

■ SNS
X:https://x.com/shinokoo20

新着報告

活動完了のご報告
2026/05/16
文部科学省にていしょつ完了報告

文部科学省に提出しました。

ご協力ありがとうございます。


なお、東京大学は、現在ハラスメント行為に関して募集を一時停止中とのことなので、こちらは再開次第提出する予定です。




メッセージ

2026/05/10
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平井怜緒
ファイト‼

2026/05/09
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佐藤 雅志
どうか闘い抜いてください。

2026/05/09
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笠原 高平
支援します

2026/05/08
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小池裕敏
研究者は理性的になったほうが良いです。

2026/05/08
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斎藤康介
あまりに酷い男性差別、絶対に許せません。

2026/05/08
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長瀬由佳
言論を封殺するような振る舞いに反対します。

2026/05/07
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大峯 劉生
本件は教職にあるまじき非道徳的な行いで、該当者は教職の資格がないものと思料します。このような行為を放置し容認している大学やアカデミアも同罪でしょう。

2026/05/07
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森大樹
人文学系のおかしな言説には辟易しています。 応援しています

2026/05/07
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岡田 洋平
卑劣なハラスメントを絶対許さない

2026/05/07
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がんばれ男子
女子枠と女性限定公募に是非を唱えているだけでこのような扱いは酷すぎる。ロジカルに反論出来ないからこの様な圧力しかかけられない。応援しています、君の様な若者がいる事がこの国の良さだと思っています

2026/05/07
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菊田陽一
若手研究者を貶める社会人としてあるまじき行為なので処分が必要と思います。

2026/05/07
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田中樹
断固として許さない。許せない。行動そのものが迂闊であり、挑発的。権威的なポジションの人間があのような行動に移れば諂い阿り追従する人も出るだろう。そのことが予見できない時点でよろしくない。当該院生の心中を察するにあまりある。無駄な心労をかけさせられてしまっている。これが教授が院生にやる行為だろうか。断じて許してはいけない。アカハラ以外の何物でもない

2026/05/07
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近藤和彦
従前よりこの方の発言は許しがたいものが多々あり、この機会に糾弾を受けるべきと考えます。

2026/05/06
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野本亮一
この界隈は酷すぎる。

2026/05/06
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戸田 覚
こいつに処分を受けさせようぜ!

2026/05/06
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一条
男性差別を公然と行い、異を唱えし者に対して弱者男性のわがままなどと一蹴する様は、女の品位や知性をも下げている。そのような学者がアカデミアを名乗りさも大きな顔をしている現状は非常に許し難い。 同時に、人文学に泥を塗るような言動をしている者を所属させている国立大学である東京大学院も同時に言及されるべき存在である。 そのような存在に公金が使われていることがどれだけの問題であるか、相応の処分を下すべきである。

2026/05/06
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清重一輝
社会学と言う閉鎖的で前時代的な嫌がらせが存在しかつ学術として明確にふさわしくないコミュニティは絶対に許されない 本田もその一人 頑張ってほしい

2026/05/06
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津風呂弘平
論より暴力を許すわけにはいかない

2026/05/06
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佐伯貴大
いい加減社会学者は自浄作用を働かせてください

2026/05/06
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江尻かな
女子枠反対

2026/05/06
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松岡和正
公平性のあるアカデミアへの発展を切に願う。

2026/05/06
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雨宮アロエ
明らかなパワハラ行為、絶対に許すべきではない

2026/05/06
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山本佳代子
教えてもらったことがありますが、とにかく口が臭くて、フキハラやアカハラもすごいです。今回注目されて良かったと思います。東大にふさわしくないです。私は女性ですが、明らかに女子学生にだけ厳しいです。なのに、フェミニストとか終わってますねwとにかく早く東京大学を辞めて欲しい。

2026/05/06
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仁木佳男
教育者として適切な対応とは言えない。襟を正すべき。

2026/05/06
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大山直
東大OBとして許せない案件です。応援します!

2026/05/06
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後藤貴士
ささやかながら、応援させていただきます。

2026/05/06
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開發 光
ブンブンファイトだブン

2026/05/06
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才川群青
東京大学の教授という地位は社会的責任を伴いますので、それを自覚した対応を求めます。また、院生はアカデミアで論文を投稿し、アカデミアで就職活動を行うことが選択肢にある以上、ジェンダー間や家父長制において発生する権力勾配は、たとえ教員と学外の院生の間であっても発生するのは明らかです。その力関係に無自覚な教員の言動は、学生との間で常にハラスメントに準じる不適切なものとなり得ることを認識するべきです。東京大学の厳正な対応を求めます。

2026/05/06
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ああああ
公の場で特定の個人を非難することは大学教員として望ましくないと思います.教員として不適切な振る舞いは今後やめて頂きたいと思います.

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