【6月1日着工強行を止めたい】住民の声を無視した過密開発に反対!戸田市の平穏な住環境を守るため、誠実な対話(建築紛争調停)を求めます!
【6月1日着工強行を止めたい】住民の声を無視した過密開発に反対!戸田市の平穏な住環境を守るため、誠実な対話(建築紛争調停)を求めます!
- 提出先:戸田市役所 建築住宅課
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
本活動は、埼玉県戸田市新曽において強行されようとしているワンルームマンション建設計画に対し、周辺地域の良好な住環境、日照、プライバシー、そして安全な生活を守るために大幅な計画見直しと着工延期を求めるものです。
私たちは、地域住民の声を無視して進められる過密開発に反対し、戸田市に対して「建築紛争調停」を申し立てます。この署名を通じて、事業者へ誠実な対応を求めるとともに、行政へ地域住民の強い意志を届け、調停を有利に進めるための大きな後ろ盾とすることを目的としています。
■ 活動立ち上げの背景・理由
「住民の納得」を反故にした不誠実な事業者姿勢 2026年3月5日および4月11日の2回にわたり、近隣住民向けに事業者による説明会が開かれました。当初は「住民が納得した上で着工する」との説明があったにもかかわらず、実際には住民側から出された懸念や提案に歩み寄る姿勢は一切見られませんでした。
2026年6月1日の着工強行と対話の拒絶 住民との議論が平行線のまま、事業者は2026年6月1日からの着工を一方的に強行しようとしています。合意形成を軽視し、既成事実を作って工事を押し進めようとする姿勢は、地域の平穏な生活を脅かすものです。
過密設計による周辺住環境への深刻な影響 計画されている建物は、既存の周辺住宅との距離や配置の配慮が著しく不足しており、深刻な日照阻害やプライバシー侵害(お見合い状態)を引き起こす過密な設計となっています。
■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
提出先である戸田市、および私たちの地域社会は以下の課題に直面しています。
形式的な基準と駆け込み開発の是正: 戸田市では令和8年(2026年)4月から新しい住環境基準・法令が施行されましたが、今回の計画はそうした市の新しいまちづくりの精神(ゆとりある住環境の整備)を実質的に無視したものです。「法的な数値さえクリアしていれば何を建ててもいい」という前例を許せば、新曽エリアをはじめ市内のいたる場所で同様のワンルーム過密開発が横行し、戸田市全体のブランドや住みやすさが損なわれてしまいます。
行政の介入を促す民意の必要性: 行政は「民間同士の紛争」に対して中立を保ちがちですが、これだけ多くの住民が不利益を被る計画に対しては、強力な指導を行うべきです。行政を動かすためには、「一部の人間だけが反対している」のではなく「地域社会全体の問題である」という強い民意を示す必要があります。
■ 活動内容の詳細
6月1日の着工を阻止し、適正な住環境を取り戻すために以下の活動を展開します。
戸田市への「建築紛争調停」の申し立て 戸田市の条例に基づき、速やかに紛争調停を申し立てます。第三者(行政・専門家)を交えた公的な話し合いの場に事業者を引っ張り出し、計画の修正(戸数削減、配置変更、セットバック等)と、協議期間中の着工延期を強く求めます。
オンラインおよび書面での署名活動の拡大 これまでに集まった地域住民の署名(すでに近隣の過半数にあたる50世帯以上が賛同)に加え、本オンライン署名を通じて、さらに広い範囲の新曽エリアの住民、および戸田市民の賛同を集め、市と事業者に突きつけます。
地域への情報発信と注意喚起 「明日は我が身に起こるかもしれない問題」として、今回の不誠実な開発計画の実態をチラシやネットを通じて地域に広く発信し、住みやすい戸田市を守るための世論を形成します。
■エールの使用法
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
■ 団体(代表)プロフィール
団体名: 戸田市の住環境を守る会
結成日: 2026年4月
代表・構成員: 埼玉県戸田市新曽のワンルームマンション建設計画により、日照・プライバシー・安全面で著しい不利益を被る近隣住民の有志一同。
これまでの実績: 短期間で地域内の意見を取りまとめ、事業者の不誠実な対応に対抗。すでに近隣50世帯以上の署名を集約し、戸田市建築担当部局への要望書提出などの一次アクションを完了。現在は6月1日の着工阻止に向けて調停手続きを進行中。
■ SNS
X:https://x.com/niizo_tianiji?s=
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