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作成者:横丸

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)
社会生活問題において、法律的に困った場合に相談・依頼するのが法律事務所、弁護士となるのが一般的だが、弁護士による不当行為で懲戒を受ける者も数多い現状。この様な弁護士に遭遇した被害者となる依頼人を救済したいです。

■ 活動立ち上げの背景・理由
私自身が弁護士による虚偽で、店舗喪失、社会的信用喪失、家庭不和、適応障害を患う事となり、一般社会生活が送れなくなりました。人生に於いて「詰み」状態です。この様な被害者を今後排出してはいけないと強く思います。

■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
提出先は弁護士会。非常に強い横の繋がり(忖度)が働いている業界。各弁護士会に於いて、懲罰は存在しているが非常に曖昧、且つ、問題を起こした弁護士に対しては厚遇です。一般的に「これは酷い」という内容であっても、大半は処分無し、若しくは戒告(口頭注意程度)処分です。そもそも懲罰といっても「弁護士界」内でのルールであり、民事的・刑事的な責任は伴わない為、被害者から見ると違和感しかありません。身内には甘く他人(依頼者)には厳しいのが現状です。司法界に於いての責任が問われますし、現に問題化されてはいるものの、実際は改善されていません。弁護士会に自浄を求めているが、一個人の意見で変わることは有りません。法の番人とも言われている弁護士ですが、弁護士も人間。故意、過失に拘わらず「悪行」は起こり得るし、事実、毎日の様に懲戒される弁護士が後を絶ちません。また、懲戒を受けたからと言って被害弁済を行われるとは限りません。それは民事問題となり、改めて訴訟を起こさなければならないという煩わしさが残ります。被害を受けているから弁護士を介入させるのに、その弁護士自体が法を破り、不義理を働き他の者を陥れる事も多々見受けられます。この様な弁護士が居る事も問題ですが、その悪事を公表する場が極めて限定的です。官報掲載、日弁連広報誌「自由と正義」でしか情報を知り得る事が出来ません。一般人に官報とは?と聞いて答えれる人の割合は?実際に目にする事は皆無に近いでしょう。また、「自由と正義」についても、一般書店では販売されていません。直接、日弁連に発注しなければ購買できません。以上の事から、一般人が弁護士の状態を知り得る事が非常に難しいです。処罰を受けたからと言って公表する弁護士は皆無です。法律事務所作成のHPを見ても、懲戒者の存在が有っても掲載しません。悪事を繰り返す者も多いです。弁護士会に於いて、不当行為に対して厳罰を科すのであれば、もう少し正常な業界になると思います。とは言え、弁護士会を変えるのは非常に難しいため、利用する者の目を養い、被害に遭わない様自己防衛するしかありません。が、もし被害に遭った場合の救済方法を民間で行えないものかと思っています。

■ 活動内容の詳細
弁護士依頼には高額な報酬を支払わなければなりません。既に報酬を支払っているものの、その後に被害に遭われると、その金額は膨大なものとなり、結局は泣き寝入りとなる者も多々見受けられます。その様な方に対し、相談・依頼出来る弁護士のリストを差し上げたり、法律扶助制度を利用出来ない方への依頼料補助が出来る仕組みを構築したいです。対象者が弁護士となる案件を受任する法律事務所は極僅かです。まして、法律扶助制度が利用出来ない法律事務所が大半です。法律は万人に対し平等であるべきですが、法律家も金を稼ぐ為の1つの職業ですが、非常に高額な為容易に利用が出来ません。被害者を救済する為に、民間で出来る様にしたいです。


■エールの使用法
●1:使用方法が決定している場合→実例をご記入

頂いたエールは、事務所の開設、チラシ印刷費、交通費等に充当したいと考えています。

・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。


■ 団体(代表)プロフィール
未だ、実質的な人員・団体は存在していません。皆様からのご意見、ご協力を賜りつつ、実体化に向けて動いて行きたいと思います。まるっきりゼロからのスタートとなります。実現化させる為にも、先ずは情報収集、皆さんからのご意見を頂戴したいです。

宜しくお願い致します。


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