誰もが安心して利用できる公共交通を目指して ― 第8回男性専用車両イベント開催プロジェクトご支援のお願いを申し上げます―

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誰もが安心して利用できる公共交通を目指して ― 第8回男性専用車両イベント開催プロジェクトご支援のお願いを申し上げます―

  • 提出先:国土交通大臣 各種鉄道会社
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作成者:NPO法人日本弱者男性センター

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)

私たち、NPO法人日本弱者男性センターは、女性が安心して公共交通機関を利用できる環境づくりを支持しています。そのため、痴漢被害の防止を目的とした女性専用車両の取り組みにも賛同しています。

一方で、男性にも安心して利用できる移動環境が必要であると考えています。近年では、痴漢冤罪をはじめとする様々なトラブルに巻き込まれることへの不安を抱える男性も少なくありません。

誰もが不安なく公共交通機関を利用できる社会を実現するためには、男性にも選択肢が用意されるべきではないでしょうか。

私たちは、男性専用車両の設置を通じて、男性が自らの安全と安心を守る権利について社会に提起してきました。

また、男性専用車両の導入は、女性専用車両とあわせて運用することで、双方の安全性と快適性の向上にもつながると考えています。

この活動は、男女の対立を生むためのものではありません。すべての人が安心して移動できる環境を整え、互いの権利を尊重し合える社会を目指す取り組みです。

真の男女平等社会の実現に向けて、男性専用車両の必要性を広く社会に訴え、女性の更なる安全のためにも実現を目指してまいります。

■ 活動立ち上げの背景・理由


  • 私たちは、2022年7月に設立された NPO法人日本弱者男性センター です。 「真の男女平等社会の実現」を理念に掲げ、社会的に支援が届きにくい立場にある男性への支援活動を行っています。 主な活動内容は以下のとおりです。

    ・ホームレス状態にある方や失業中の方への生活保護申請支援・就労支援

    ・DV被害や性被害、痴漢冤罪などのトラブルに巻き込まれた男性への相談支援

    ・精神疾患や障害を抱える男性への生活支援

    ・ひきこもりや孤独・孤立状態にある男性への居場所づくりと伴走支援

    ・地域活性化や社会貢献活動への参加・協力

     

    ■このプロジェクトを始めた理由

    近年、女性専用車両の設置やDVシェルターの整備など、女性が安心して生活できる環境づくりが進められてきました。私たちは、これらの取り組みを重要なものとして支持しています。しかしその一方で、同様の被害や困難を抱える男性への支援は十分に認知されているとは言えません。

     実際に、男性の相談者からは、 

    「男性だから我慢するべきだと言われた」

    「男性がDVや性被害の被害者になるはずがないと理解してもらえなかった」

    「痴漢冤罪への不安を相談しても真剣に受け止めてもらえなかった」

    といった声が寄せられています。 

    もちろん、すべての男性が同じような状況に置かれているわけではありません。しかし、少数であっても支援を必要としている人が存在するのであれば、その声にも耳を傾けるべきだと私たちは考えています。

    だからこそ当法人は、社会の中で見過ごされがちな男性の困難に光を当て、支援の選択肢を増やすために活動を続けてきました。


    ■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?


今の社会では女性に対して多くの支援があります。女性専用車両という制度もその一部です。そこは男性の方が一般的に社会進出が多く、男女平等の観点から女性支援を多くするのは理解できますし、当法人も賛成です。しかし、そのために


男性=強者

女性=弱者


という社会的観念が固定化し、「全ての男性は強者である」という間違った認識が反映されてしまっているように見えます。生活保護や精神疾患、また犯罪に巻き込まれた男性など「弱者男性」は一定数確実に存在いたします。

残念ながらそういった男性は見向きもされないどころか

「男のくせに」

「男なら自分でなんとかしろ」

「男性が性犯罪の加害者になっても被害者になる事はほとんどない」

といった男性は強者であるといった認識から自己責任論や間違った概念が多く蔓延し、一般企業だけではなく行政としても中々弱者男性支援は理解されていないように見えます。


■ 活動内容の詳細


当法人では11月19日の国際男性デーにむけて11月と父の日がある6月の年2回ほど車両を貸し切って「男性専用車両イベント」を開催しております。名前は男性専用車両ですが賛同者は女性の方でも乗車でき、約1時間の移動中は車内で多くの意見交換などが行われます。


一昨年からインフルエンサーの方などネットや社会に影響力がある方をゲストとして依頼し、少しでも男性専用車両の必要性を認識していただけるように努力しております。


■エールの使用法

・車両のレンタル料金

・広告費(プレスリリースやチラシなど)

・イベントにおける打合せの費用                                     ・その他、法人の運営に係る諸経費

皆様のご支援は1円たりとも無駄にはいたしません。お気持ちに感謝いたします。


■ 団体(代表)プロフィール
団体名:NPO法人日本弱者男性センター                                    所在地:101-0025 東京都千代田区神田佐久間町2-18-1 秋葉原STNフロントビル10階                

メール:enquiry.jwmc@gmail.com

今回のクラウドファンディング内容以外でもご支援の相談などが有りましたらいつでもご連絡ください。日本全国どこでも対応いたします

■ SNS
X https://x.com/jwmc_or_jp

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