疾病や障害の当事者への誹謗中傷を止めてください。
療養しながら支え合う人たちが、安心して声を上げられる社会にしたいです。

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疾病や障害の当事者への誹謗中傷を止めてください。 療養しながら支え合う人たちが、安心して声を上げられる社会にしたいです。

  • 提出先:国会議員、内閣、法務省、総務省、関係省庁
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作成者:難病患者と家族会

活動詳細


現状と課題

疾病や障害を抱える人たちは、療養しながら生活を続けています。

その上で、患者や家族の支援、相談対応、行政との協議などを担っている当事者や家族もいます。

しかし現在、SNSやインターネット上だけでなく、LINE、メール、電話など、人を介した形でも誹謗中傷や虚偽情報の拡散が続き、当事者が深く傷つく状況が起きています。

体力や認知機能、経済面に制限がある中では、ひとつの攻撃が生活や療養環境に大きな影響を与えます。

また、根拠の曖昧な情報や印象操作が広がることで、疾病や障害の当事者、家族、支援活動そのものへの社会的な信頼や理解が損なわれていきます。

その結果、本来必要な相談や支援につながることをためらう人が増え、支援の現場も疲弊していきます。

さらに、支援活動に関わる人たちが萎縮し、声を上げにくくなることで、地域で支え合う環境そのものが失われかねません。

現在、私たちは内容証明や法的対応も視野に入れながら、証拠整理を進めています。

それは、誰かを強く攻撃したいからではありません。

安心して療養や相談、支援活動を続けられる環境を守りたいからです。

ネット上だけでなく、それ以外の手段による権利侵害も見過ごさず、安心して支え合える社会を守ることが必要です。


署名運営より

私たちは、疾病や障害を抱える当事者や家族を支える中で、SNSやインターネット上だけでなく、LINE、メール、電話などを通じた誹謗中傷や虚偽情報の拡散が、どれほど深刻な影響を与えるかを見続けてきました。

一つのデマや攻撃は、個人だけの問題では終わりません。

当事者や家族への偏見を広げ、支援活動への不信感を生み、必要な支援につながる機会そのものを失わせていきます。

私たち自身も療養や生活の負担を抱えながら支援を続けていますが、真偽の曖昧な情報が広がることで、支援現場の混乱や負担はさらに大きくなっています。

だからこそ、私たちはこの状況を見過ごすことができません。


私たちが求めること

私たちが強く求めることは、疾病や障害の当事者と家族、支援者に対する誹謗中傷や虚偽情報の拡散を止めることです。

・事実確認のない投稿や拡散を防ぎ、削除と再発防止を徹底してください。

・権利侵害が起きた際に、相談窓口や法的支援につながれる仕組みを広げてください。

・当事者が安心して療養や相談を続けられるよう、支援の場と地域での支え合いを守ってください。


実現したい未来

誰もが、病気や障害があっても安心して暮らせる社会を目指したいです。

誹謗中傷や虚偽情報によって傷つけられる不安が減り、必要な支援や相談がきちんと届くこと。

当事者も家族も、守られていると感じながら、地域や社会の中で自分らしく生きられること。

そして、支援する人たちが疲弊することなく、安心して支え合いを続けられる社会であることを願っています。

安心して声を上げられることが、次の誰かを救う力になります。


署名のお願い

どうか、あなたの署名で応援してください。

疾病や障害の当事者と家族、支援者が安心して暮らし、支え合える社会を、一緒につくってください。

新着報告

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メッセージ

2026/06/08
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古米
いつも、ありがとうございます。 議員との連携で議会を通して社会を変える取組方を学ばさせてもらっています。

2026/06/08
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加藤亮太
いかなる人に対しても誹謗中傷は許されません。それは病気と闘っている人はもとより、そうでない人に対してもです。人と人は日々争い合うのではなく、協同して生きていくことが幸福への第一歩と考えています。

署名 / エールを贈る