待ったなし! 伊丹空港の「軍事利用」に反対します!
待ったなし! 伊丹空港の「軍事利用」に反対します!
- 提出先:防衛大臣、国土交通大臣、海上保安庁、新関西国際空港株式会社
作成者:大阪兵庫くらしをまもる会
活動詳細
- 伊丹空港が「軍事利用」
- 町の空港が戦闘機の訓練拠点に!?
現在、政府は自衛隊が平時から大阪国際空港(伊丹空港)を軍事利用(訓練等)できるよう、「特定利用空港」への指定を進めています。
- 反対の声を上げるタイムリミットは、今年の10月末。
- もし指定されれば、私たちの日常と命を脅かす、以下の事態が引き起こされます。
- 🚨 ここがヤバい!🚨
- 3つのポイント
①凄まじい騒音の戦闘機
- 国は「戦闘機訓練も想定」と明言しています。すでに指定された和歌山の空港では、民間機とは比較にならない、戦闘機によるものすごい爆音の訓練が実施されました。このような訓練が日常的に持ち込まれる恐れがあります。
- また、訓練の時間帯について防衛省は「何ら決まったものはない」と回答しており、深夜・早朝にも訓練利用される可能性があるということです。
- さらに防衛省は、民間機に適用される航空法第86条(爆発物等の輸送禁止)は、自衛隊法第107条により適用除外となる、との返答をしています。つまり、伊丹空港で「武器弾薬の積み降ろし」や空輸が可能となるのです。
② 有事の際に「ミサイルの標的」に
- 国際法では民間施設への攻撃は禁じられていますが、軍事利用されれば保護対象から外れます。住宅密集地にある伊丹空港が、有事の際に正当な『攻撃目標』と見なされる危険性が生じます。
③ 予算を条件に、住民無視で強行される「同意」
国は多くの施設に対し、「交付金・インフラ予算」などの財政支援を条件に、施設管理者へ同意を迫っています。さらに防衛省は、「自治体の反対があっても施設管理者が受け入れれば指定は可能」と明言しており、自治体や住民の反対を無視して、特定利用の指定(同意)が可能というのです。ちなみに、伊丹空港の施設管理者である新関西国際空港(株)は国が100%株主です。
⏳ タイムリミットが迫っています!
- 現在、全国57の空港・港湾が、打診から半年〜8か月で次々と同意させられています。
- 伊丹空港も11月以降、いつ同意が下されるか分からない緊迫した状況です。
ここで市民が「反対」の歯止めをかけなければ、次はあなたが住む町の空港や港湾が「軍事利用」の対象にされるかもしれません。
- 他県では住民の強い反対運動と自治体が連動することで、指定を退け続けている実例も存在します。
- 私たちも声を上げれば、止めることができるのです。
- 皆の安全と生活を守るため、「指定方針の撤回」を求める本署名へのご賛同と、お知り合いへの拡散をどうかよろしくお願いいたします!
- (※紙の署名用紙ですでにご記入いただいた方は、重複となるためこちらはお控えください)
■ 呼びかけ団体(代表)
- 大阪兵庫くらしをまもる会 代表:見岳 亮一郎(大阪府豊中市に住む一般市民)
- 連絡先:kurashi.mamoru2026@gmail.com
新着報告
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メッセージ
2026/07/01
見岳 亮一郎
日本はいま、多額の税金を「軍備拡大」に使い、「戦争ができる国づくり」になりつつあります。この「特定利用」も、その軍拡の流れの一つだと聞き、止めてほしいと思い署名します。