北海道旭川市永山中央公園を、子供たちが安心してのびのびと遊べる『本来の憩いの場』へ!裁判終結に伴う献花台の早期撤去を求めます
北海道旭川市永山中央公園を、子供たちが安心してのびのびと遊べる『本来の憩いの場』へ!裁判終結に伴う献花台の早期撤去を求めます
- 提出先:旭川市長 および 旭川市議会議長
活動詳細
【本キャンペーンの目的】 北海道旭川市にある「永山中央公園」において、長期間設置されている献花台(それに類する物品)の早期撤去を求め、本来の「市民の安心・安全な憩いの場」としての環境を取り戻すために、旭川市長および旭川市議会議長へ住民の声を届けます。
【背景と現状】 永山中央公園では、2021年の大変痛ましい事案以降、有志や関係者による献花台が公有地内に設置された状態が続いています。 当時発生した事案の重大性、およびこれまでの背景については重々理解しており、地域住民としても深い哀悼の意の念を抱き続けてまいりました。
しかし、事案の発生からすでに約5年という長い歳月が経過いたしました。また、関連する一連の裁判手続きについてもすでにすべて終了したと聞き及んでおります。
【私たちが直面している課題】 永山中央公園は、地域の子供たちがのびのびと遊び、保護者や近隣住民が日常的に憩うための公的な都市公園です。 しかし、このようなデリケートな性質を持つ設置物が長期間にわたり公の場に残り続けていることで、以下のような問題が生じています。
子どもたちへの心理的影響: 日常的に遊びに訪れる子どもたちの目に触れ続けることへの、精神的な配慮への懸念。
住民の精神的負担: 本来はリフレッシュの場である公園において、利用者が日常的に戸惑いや負担を感じている現状。
公有地の適切な管理: 裁判の終結という大きな区切りを迎えた今、公有地における長期間の物品占有について、適正な管理ルールに基づいた対応を望む声。
私たちは、過去の出来事を風化させたいわけでも、関係者の方々の心情をないがしろにしたいわけでもありません。ただ、事案に関連する法的手続きがすべて終結した現在の状況を鑑み、公園が本来持っている「市民のための安心・安全な憩いの空間」としての役割を取り戻すべき時期が来ていると考えております。
【旭川市長および旭川市議会への要望内容】 皆様からいただいた署名は、地域住民および賛同者の総意として、旭川市長および旭川市議会議長へ陳情書とともに正式に提出いたします。
市が主体となった早期の対応: 設置者や関係者への丁寧な働きかけ、または行政としての適切な手続きを通じ、当該の献花台を早期に撤去すること。
安心・安全な公園環境の回復: 子どもたちが安心して日常を過ごせるよう、公有地の適切な維持管理と環境整備を行うこと。
地域の未来を担う子どもたちの笑顔と、住民の平穏な日常を守るため、ぜひ皆様の温かいご賛同とご協力をお願い申し上げます。
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