障害支援を守り、制度の線引きを求めます。
支援が必要な人を、同じ尺度で雑に比べないでほしいのです。
障害支援を守り、制度の線引きを求めます。 支援が必要な人を、同じ尺度で雑に比べないでほしいのです。
- 提出先:国会議員、内閣、厚生労働省、法務省、自治体の障害福祉担当部署
活動詳細
現状と問題
知的障害のある子を支える親として、私はずっと、支援の線引きがあいまいになることに不安を感じてきました。
言葉の理解が苦手なことと、国籍や出自を理由に一くくりにされることは、まったく別の問題です。
それなのに、支援の現場で同じように扱われてしまうと、本当に必要な支えがぼやけてしまいます。
障害支援は、生活に困っている人を支えるための大切な仕組みです。
その制度に別の目的の支援が入り込み、基準があいまいになれば、いちばん困っている人が後回しになります。
私は、そのことに強い違和感を覚えています。
さらに、弱い立場の人を狙う犯罪は、見過ごせません。
高齢者や障害のある人が傷つけば、本人だけでなく家族の暮らしも深く揺らぎます。
安心して外に出ることも、支援を受けることも不安になるからです。
だからこそ、被害の重さに見合う厳しい対応と、再発を防ぐ仕組みが必要だと考えています。
発起人より
私は、知的障害のある子を支える親です。
だからこそ、支援が必要な人の事情と、言葉が分からない人の事情は、同じ物差しで比べてほしくないと強く感じています。
制度の境目があいまいなままでは、本当に助けが必要な子どもや家族の支えが薄くなります。
現場が混乱し、誰のための支援なのかが見えなくなることに、私は不安と怒りを覚えます。
弱い立場の人が傷つく場面に出会うたび、胸の奥が重くなります。
安心して暮らせるはずの支えが、いつの間にか不安の種になってしまうことを、私は見過ごしたくありません。
私たちが求めること
私たちが最も強く求めることは、障害のある人への支援を守りながら、制度の使い分けをはっきりさせることです。
・知的障害のある人への支援は、必要な人に確実に届く形で守ってください。
・言語が分からない人への支援は、障害支援と混ぜずに、別の窓口で行ってください。
・高齢者や障害のある人を狙う犯罪には、被害の重さに見合う厳しい対応をしてください。
実現したい未来
誰かを国籍や見た目で決めつけず、支援が必要な人には必要な支えが届く社会にしたいです。
障害のある人も、家族も、安心して暮らせること。
助けが必要な人が、ためらわずに相談できること。
そして、弱い立場の人を狙う行為には、はっきりと歯止めがかかること。
その両方が守られる社会を望みます。
分かりやすい制度と、きちんとした線引きがあれば、支援はもっと信頼されます。
誰もが不安なく暮らせる地域を、次の世代に残したいです。
署名のお願い
どうか署名で声を届けてください。
支援が必要な人を守りながら、制度の線引きを明確にするために、あなたの力が必要です。
弱い立場の人が安心して暮らせる社会へ、一緒に動いてください。
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