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「子ども達と白糠町の未来のために…」控訴審始まる
2022/11/15
「子ども達と白糠町の未来のために…」控訴審始まる
皆様こんにちは。
マスク着用義務不存在確認等請求事件(通称・反マスク訴訟)の控訴審が始まり、
令和4年11月15日(火)10時から札幌高裁で口頭弁論が行われました。
ノーマスクで入廷した控訴人・福地裕行議員と木原功仁哉弁護士、
支援の傍聴人に対して裁判長が
「裁判所ではマスクの着用をお願いしていますがご協力願えないでしょうか」
と促す場面がありましたが、
釧路地裁での第一審口頭弁論の際にはそのような注意はありませんでした。
マスクの着用自体が任意である以上、
控訴審の円滑な進行を期す目的だとしても、
中立公正であるべきはずの司法の場で発せられた裁判長の一言に
世情が反映されているような気がしてなりません。
意見陳述で福地議員は
「科学的知見を無視した国のワクチン推進、マスク推奨行政を鵜呑みにする町の保健行政を継続すれば、
子どもたちの心身の健康を害することが確実であり、これでは白糠町の未来はありません」
と力強く訴えました。
「法令上のマスクの着用義務がないことが明らかである以上、信念に基づき、
自らの政治生命をかけてマスクの着用を拒否し、裁判にまで訴えた」
と改めて主張すると、
傍聴に訪れた支援者が大きく頷く姿も見られました。
控訴審は10分ほどで結審。
判決は令和5年3月14日(火)に言い渡されます。
引き続き、皆様のご支援を宜しくお願い致します!