書面手続き期日を迎えて

2021/11/09
書面手続き期日を迎えて

署名・募金へご協力くださった皆様、この度の支援誠にありがとうございます!


11月8日(月)

釧路地裁にてマスク着用義務不存在等確認請求訴訟(通称 : 反マスク訴訟)の書面手続き期日を迎えました。

原告の福地裕行議員(白糠町)から、ご報告のメッセージをいただきましたのでお届けします。


以下、原文


報告いたします。

福地


昨8日、16時から20分程、釧路地裁で口頭弁論が行われました。

書面による準備手続のため、支援者などの傍聴や別室での待機は叶わず。

手続室で裁判官2名と書記官1名、併せて原告の福地が参席しましたが、Web会議につき原告代理人・南出弁護士は電話、同じく木原弁護士と被告の代理人弁護士2名はズームで対応。

※無用な争点を回避するためにも訴状と答弁書(被告側)の齟齬を埋める要あり。よって、改めて双方が書面を提出する。

(提出期限原告11/22、被告12/17)

その後、裁判所が次回の口頭弁論の日程を決める。

なお、地裁入口と庁舎内に10人以上の係員が 配置されていたので質したら、多数の傍聴希望者の来所も想定していたからとの談。 


書面の再提出にあたり、与えられた時間は原告2週間、被告5週間あまり。

第2回口頭弁論は年明けとなります。


引き続き、温かいメッセージとご支援をよろしくお願い致します。






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