<署名数3,000人突破>まだまだ賛同者を募ります!

2025/01/11
<署名数3,000人突破>まだまだ賛同者を募ります!

「出雲國一之宮・熊野」の神域を守り、行政機関に再エネ条例の要望を伝える署名にご賛同いただきありがとうございます。


2025年元日にスタートした署名は1/10現在、3,000人を超え32万円を超えるご寄付もいただいています。


私たちの知らないところで、X(Twitter)やメディア、SNS、口コミなどでも拡散にご協力いただき、コメント欄でも信じられないほど沢山のご意見が寄せられています。


先日は、建設予定地のすぐ側で働く方から「知りませんでした!絶対反対です」とご連絡をいただいたり、皆様からの「がんばって」の声に背中を押され、とても励みになっています。


Voiceの「注目の活動」にもピックアップしていただいているようです。ありがたいことです。



さて、2023年に松江市は、『2050年カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)』に向けて、環境省から第3回脱炭素先行地域に選定されました。


松江市としては、太陽光発電所を推進し、何箇所も建設して実績をつくりたいというのが本当のところなのでしょう。しかし、悲しいことに私たち市民にその恩恵はまったくありません。



太陽光発電では曇りや雨天では発電ぜす非常に不安定なので、常に火力発電所を稼働させてバックアップすることが必要です。


二重投資になってコスト高になることに加えて、太陽光、風力などの再エネだけで電力をまかなうという目標は現実的ではありません。


日本は世界で最高効率の火力発電技術を持っています。

たとえば、横浜市にある磯子石炭火力発電所は、「クリーンコール技術」とよばれる技術を活用し、大気汚染物質の排出を大幅に削減しています。



発電効率が向上すれば、少量の燃料でたくさんの電気をつくることができ、CO2排出量も削減されます。

「火力=炭素」や「太陽光=クリーン」というイメージは作られたものではないかと感じます。


しかも、山陰にある島根県は天気がコロコロ変わりやすい地域、冬場なんてお日様が出る日は数える程です。太陽光でまともに発電できるとは到底思えません。


また、「再エネ賦課金」も問題です。再エネ買取にかかる費用を毎月しっかり徴収されていますよね。おかげで電気代は上がり、市民の負担は大きくなる一方です。



これは当面値上がりが続き見込みです。




他にも、パネルの生産時には膨大な電気が必要であり、脱炭素にならないどころか、作れば作るほど環境破壊もあいまってCO2排出量は増えていきます。


私たち市民は、「カーボンニュートラル」や「脱炭素」などと言うまやかしにはもう騙されません。


詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)


八百万の神々の宿る、美しい国土と精神を守りたいです。


引き続き、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


※コメント欄でごくまれに、世界遺産である和歌山の熊野本宮大社と勘違いをしておられる方がいらっしゃいます。こちらは島根県松江市八雲町熊野にある熊野大社です。

島根には出雲大社と並んで一之宮が二社あり、熊野大社はその一社です。よろしくお願いいたします。



八雲護会(地域住民有志)




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