要望書の提出について

2022/06/19
要望書の提出について

 

 前回の経過報告で、関係機関あてに提出する「要望書」の作成について触れましたが、ほぼ完成しましたので、現在その提出先と提出方法について検討中です。

 前回も記しましたが、今回の要望書の狙いは、現場に近い実務の責任者・管理者あてに、「マスクやワクチンのリスク・有害性の実態、特に子どもの心身発達への悪影響」を正しく認識してもらうこと、マスコミが報じる専門家や政治家の言動がいかに誤りであるか、真に気づいてもらうことを主眼にしています。

 なので、行動レベルの個別・具体的な対応策などについて要求・要望を出すのではなく、このVOICE署名サイトの冒頭部分に記載している、下記の3つの提言に関して、その論拠と根拠をしっかり証拠を示して伝えるようにしました。

【3つの提言】

1.mRNAワクチンは、免疫を抑制して感染を予防しないので子ども達に不要です。

  2.マスクの常用は、感染を抑止せず、脳の発育に有害なので子ども達に不要です。

  3.子ども達に必要なのは、自然免疫を高め心身の発達を促す生活様式・環境です。


 以上の3提言に基づいた「3つの要望」は改めてお示ししますが、大事なのは、この3つの提言・要望の論拠や根拠(証拠等)をしっかり提示して、お上の流す情報に疑問なく洗脳されている似非専門家や浅識な担当者に正しく認識させ、理解を深めさせることです。

 そのために独自に作成した要望書の添付資料(65頁)の目次が、以下のとおりです。


〈添付資料〉

目次

 

【ワクチンについて】

     ワクチンの有効性と安全性について ・・・1

     ワクチンの感染予防効果・重症化予防効果について ・・・6

     新型コロナワクチン接種後の死亡事案の激増について ・・・14

     新型コロナワクチン接種後の心筋炎関連事象の増加について ・・・18

     新型コロナワクチン接種後の免疫不全・免疫低下について ・・・21

     新型コロナワクチン接種後の流産・不妊の頻発について ・・・28

     未成年者の新型コロナ感染リスクとワクチン接種リスクを比較すると ・・・31

 

【マスクについて】

     マスクの感染予防効果は科学的に立証されていない ・・・36

     マスクの常時着用や義務化には感染予防効果がなかった ・・・38

     信頼性の高い科学的研究でもマスク着用の効果は認められず ・・・40

     マスク着用が必要とされる「無症状感染」は立証されていない ・・・46

     マスク着用はむしろ有害性が高い ・・・47

     裁判所がマスク着用を禁止  ・・・57

 

【自然免疫と心身の発達について】

① ワクチンよりも優れた生体本来の自然免疫  ・・・60

➁ 免疫の基本は細菌やウィルスとの共存共生  ・・・61

③ 豊かなコミュニケーション環境・対人交流の必要性  ・・・63

 

上記の「マスクの有害性」に関する記載部分を、一部紹介します。

以下のとおりです。


⑤ マスク着用はむしろ有害性が高い

 マスクはコロナの感染拡大防止に効果がなく、むしろ有害

アメリカ国立衛生研究所の国立生物工学情報センター(NCBI)によって公表されたスタンフォード大学の客員研究者であるBaruch Vainshelboim博士の最近の論文において、マスクは、コロナの感染拡大防止に全く効果がなく、マスクの使用が有害であることが示された(2021年)。

彼は、”Facemasks in the COVID-19 era: A health hypothesis”と題された論文において、学者、医師、科学者などの67件の研究文献を引用して、既存の様々な研究のレビューという形で結論を導いている。

  世界の多くの国では、コロナウィルスの感染を減らすための非医薬品的な介入として、医療用および非医療用のマスクを使用している。しかしながら、マスクの有効性を裏付ける科学的根拠は乏しく、生理的、心理的、健康的な悪影響が確認されている。本論文は、マスク着用に関する科学的なエビデンスを包括的にまとめ、公衆衛生と意思決定に役立つ情報を提供するものである。

本研究の結果を要約すると以下の通り。

  既存の科学的なエビデンスからは、マスクの安全性とコロナの感染拡大を防ぐための有効性が疑問視される。データに基づけば、医療用および非医療用のマスクには、コロナなどのウィルスや感染症がヒトからヒトに感染するのを防ぐ効果がなく、マスクの使用には否定的な内容が示唆される。マスクの着用は、生理学的・心理学的に大きな悪影響を及ぼすことが実証されている。

悪影響の例として、具体的には、低酸素症、高炭酸ガス血症、息切れ、アシドーシス、毒性の増加、恐怖やストレス反応の活性化、ストレスホルモンの増加、免疫抑制、疲労、頭痛、認知能力の低下、ウィルスや感染症にかかりやすくなる、慢性的なストレス、不安、抑うつなどが挙げられる。マスクの着用は、長期的には、健康状態の悪化、慢性疾患の進行、早死の原因となる。

以上の出典論文:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7680614/

本論文では、多数の既存の研究が記載された文献を参照して、様々なマスクについての弊害が説明されている。その幾つかを以下に抜粋する。

     フェイスマスクを着用することで、軽度から中等度の低酸素血症および高二酸化炭素血症が生じる。これにより、身体に必要とされる適切な酸素が得られなかったり、二酸化炭素が除去できなかったりする。

     マスクで呼吸すると、マスクの内外層に細菌や雑菌の成分が残留する。これらの有害成分は、繰り返し体内に再吸入され、自己汚染の原因となる。また、マスクを介した呼吸は、口とマスクの間の空間の温度と湿度を上昇させ、その結果、マスクの素材から有毒な粒子が放出される。文献調査では、13種類から202,549種類のウィルスを含むマスクのエアロゾル汚染レベルが推定されている。細菌や有毒粒子の濃度が高く、酸素濃度が低く、二酸化炭素濃度が高い汚染された空気を再び吸入することは、身体のホメオスタシスに影響を与え、自己被毒や免疫抑制の原因となる。

     医療用マスクや非医療用マスクの糸の直径は55µm~440µmであるが、コロナウィルスの直径60nm140nmよりも千倍以上も大きい値である。ウィルスはほとんどのマスクを通過できる。非手術用の綿製マスクでは、ろ過率が0.7%~26%と、効率が低い。

     マスクを着用している人と着用していない人の間で、5µm以上の粒子のコロナウィルスの飛沫感染に有意な差がなかった。

     無症状者では、マスクの有無にかかわらず、どの参加者からも飛沫やエアロゾルのコロナウィルスが検出されなかったことから、無症状者が他の人を感染させたり発症させたりすることはないと考えられる。 

     マスクを装着した状態で長時間呼吸を制限することは、既往症(心肺、代謝、血管、神経)の状態を悪化させる可能性が高く、また身体的・心理的にも大きな悪影響を及ぼす。

     2015年に医療従事者を対象として行われた調査では、マスクを着用していた人が最もインフルエンザのような疾患に罹患していたことが判明し、保湿やマスクの再利用、ろ過の悪さが感染リスクを高める可能性があるとして、マスクの使用を控えるよう注意が促されている。

この論文は、マスクの着用がコロナの感染拡大を防ぐ可能性が全くないことを合理的に疑いの余地なく証明している。論文は査読されており、米国国立衛生研究所の国立生物工学情報センター(NCBI)によって公表されている。その研究内容は、既に存在する多数の質の高い文献を検討してまとめ上げた、高く評価できる、信頼性のあるものである。

以上の出典: https://note.com/you3_jp/n/n0c33a2b7986b

 

以上、要望書の添付資料の一部抜粋です。

マスクに関しては、その感染予防効果が薄いことは誰しも薄々気づいてますが、その健康リスクなど有害性の認識は不十分かと思われます。

マスクに関しては多種多様なデータが示され議論が尽きないですが、この他の項では「学術的信頼性が最高位のエビデンスレベルにある」とされるランダム化比較試験(RCT)のメタ分析によるマスク評価の論文も紹介しました。

上記の添付資料には、医学者や大学教授に見せても十分参考になる説得力のある情報を収集・整理したつもりです。

今後、要望書も含めて、この添付資料集は皆さんに公開し、自由にご活用・ご利用頂けるようにしたいと思っています。

ご意見・ご要望があればお知らせ下さい。

【熊本】子どもの心と体&未来を守る大人の会 代表 森川やすひろ


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