【熊本】9/30「命と健康を守る市民活動ミーティング」開催のお知らせ
先日、9/10「緊急シンポジウムin熊本(第3弾)コロナ後の今、命と健康を守るのに必要なこと~真実を見極め、対策を考える」を青年会館ホールで開催、150名余りの方々が参集されて、コロナ・ワクチン問題の映画上映、県内有志医師の講演や議員を交えた質疑応答など、思い溢れた濃密な時間となりました。
特に、大阪府泉大津市の南出賢一市長のオンライン・メッセージとZOOMでの質疑応答は、多くの参加者に強いインパクトを与えました。その記録動画Vol.5は既に視聴URLをお知らせ致しましたが、その後、泉大津市秘書広報課から、9月20日付けで最新の南出市長メッセージが、下記のとおり発信されました。
この市長メッセージは、9月20日に国内接種開始の「XBB対応コロナワクチン」の事実(危険性)に関して、公式データや論文に基づき解説したもので、泉大津市の市民広報の枠を越えて、日本国民に向けた警鐘のSNSメッセージとも云えます。
《新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(R5.9.20)》
感染症対策を統括する政府や厚労省、その執行責任を担う全国の都道府県知事、実施委託された地域市町村長、そうした自治体首長の誰も言及しない「事実」について、全国でただ一人、勇気をもって公に発言・行動されているのが、南出賢一市長です。
これを、私達は、真実の情報を伝えてもらえて「ありがたい」と感謝するだけでなく、いかに情報が隠蔽されているのか、あるいは私達が騙されているのか、その「異常性」に気づかなければなりません。
政府や行政広報だけでなく、新聞・テレビなどマスメディアも含めて、世の中が一方的な偏向情報に満ちていて、国民が正しく公平に比較判断できない、コロナワクチンであれば効果のみ強調されて盲目的に接種に誘導されている、そして過去に前例の無いワクチン被害(薬害)が露呈しつつある、極めて異常な事態です。
隠されていたワクチン被害の顕在化は今後ますます進行して、接種者も未接種者も、露呈・増大する深刻な健康問題への適切な対処が求めらるようになります。それに対する行政対応も医療体制も、今のところ、全く頼れる状況にはありません。
そうした、現出する健康問題への緊急対処が求められる一方で、長期化した健康不全や免疫低下に伴う慢性疾患の悪化など、その改善や予防のため、積極的な健康づくりや生活(生き方)改革が重要な課題となります。
これから必要なのは、行政施策や医療対策にすがり、頼るばかりでなく、地域生活者が自律・独立して、相互連携・相互支援の体制(コミュニティ)づくりを進めるなど、地域に根差した市民活動を展開することです。
なので、一人一人が創意工夫やアイデアを出し合って、自律的に助け合い、支え合って、自分の、家族の、そして地域の安心と安全を守って行く、そうした心構えが必要です。
そもそも、「命と健康を守る」とは、ワクチンや薬の話を越えて、原点の「食」や「農業」、そして「自然環境」など、さらに「教育・子育て」など、幅広い視点から根本的・本質的に取り組む必要があります。普段の生活基盤・習慣から見直し、皆で協力・共同して新たに創り変え、これまでの洗脳支配から脱しなくては、私達そして子ども達の未来はありません。
既に、多くの皆さんが、それぞれに問題意識を持ち取り組み、実践されている事、地域やグループで共同活動されている事、多々あろうかと思います。ただ、それが「少数派の活動」のままであっては、今の「異常な社会情勢」が進展する中で、しっかり「命と健康を護る」こと、ますます困難になると予想されます。
そこで、私達は、今回のシンポジウム開催を契機として、現在の社会の問題に目覚めた地域の人達がリアルに繋がって、相互に理解と信頼関係を築いて、助け合い・協力し合う「地域市民ネットワーク」を先ず形成すること、喫緊の課題と考えています。
それぞれが取り組みたい、実践したいテーマや領域は違っていても、基本的な問題意識や社会認識を共有しながら、大きな連帯のコミュニティづくり、相互支援・相互連携の場づくり、に発展させて行きたい、と念願しています。
以上のような趣旨から、9月30日に「市民活動ミーティング」を下記のように開催します。
参加して頂いた方々でつくる「自主ミーティング」であり、その第1回目となります。発足の会です。
今後、毎月1回など、継続的・定例的に開催したいと考えています。
特定の主義、主張、党派の枠や垣根を越えて、大きく連携・連帯の輪を拡げたいと考えます。
●開催日:2023年9月30日18:00~
●場 所:中央公民館 6階大会議室3
https://maps.app.goo.gl/ohBKvr3iGwCxak6EA
●テーマ:参加された皆さんの問題意識に応じて、下記のような議案を話し合う予定です。
★アクション案①:ワクチン行政に関する県民の要望・署名簿を作成・提出すること。
★アクション案②:今後のワクチン被害支援に関わる医師やセラピストの有志ネットワークづくり。
★アクション案③:シンポジウムテーマ「健康」と深く関わる「食」の問題、「農業」「教育」「医療」「環境」など、皆さんの問題意識や関心を共有し繋いで、活動の輪を広げていく。
※ その他、皆さんから発案や提案、議題を出して頂いて、皆で話し合いを深めたいと思います。とにかく、リアルに集まって顔を合わせて、相互理解を深めること、そして繋がり信頼を築き、連携してアクションを起こすこと、一人では出来ないことを協力して、明るい未来づくりのため、一緒に前進しませんか。
皆さんのご参加、お待ちしてます。
●参加連絡:右記メール宛ご一報下さい。➡ kumamoto.kodomo.mirai@gmail.com
●主催者:子どもの心と体&未来を守る大人の会 事務局 森川