熊日新聞に意見広告が出た今が、タイミングです。
先の日曜日の13日、熊日新聞に意見広告が出ました。
全紙面大の広告に大きな文字で次のように書かれています。
「お子さんやお孫さんにワクチンを勧める前に」
「厚労省ホームページから未成年接種について考える」
その記事の内容は、確かに厚労省の公開データや公的資料に基づく解説ですが、よくぞ熊日新聞は掲載承認したと驚くほどの、これまでメディアが全く報道して来なかった情報であり、解説です。
今までテレビと新聞、ネットのYahooニュースしか見てなかった人達にとっては、新聞掲載された今回の意見広告の内容は、素直に受け止めるなら、実は驚愕の内容ではないか、と思われます。
今これを読んでいる人達にとっては、意見広告の内容は常識なので驚くほどのこともありませんが、これまでマスメディアの報道を完全に信じ込んでいた人達にとっては、ショッキングな内容であるはずなのです。
人は予想外の出来事に出会った時、素直に驚く人と、ショックを隠して無反応になって身を守ろうとする人がいることを知って下さい。あるいは、そういう情報を無意識に避けて無視しようとする場合もあります。
今回、コロナの真相を理解してない友人知人に意見広告の情報を伝えても反応が薄かった、期待外れの応答だったとガッカリ報告をしていた人がいますが、実は、何も感じていない訳ではないかもしれません。
皆さんが考える以上に、意見広告のインパクトはあります。
先ず、全紙面を占める大きさは、それだけで何だろう、と注意を喚起します。
中身を詳しく読まなくても、太字のメッセージが目に飛び込んできます。
さらに、普段から新聞記事を丁寧に読む人にとっては、驚きの内容でしょう。
もし、未だ広告記事を見てない、という人には直接新聞を開いて見せてあげましょう。
熊日新聞に掲載されている、というだけでも、何だろうと県民は関心を寄せます。
今、特にアプローチしたいのは、意見広告をしっかり読んだと思われる人達です。
記事の内容を読んだ人は、今までのメディア情報とのギャップに戸惑っているはずです。
これまでの認識や理解が直ちに切り替わる人など居ません。
最初は、戸惑いと疑問です。
そして、ショックを押し殺して、真実から目をそらそうとします。
新聞の意見広告を1回見ただけで、2年間騙されていた人が直ちに目覚めることはありません。
だから、今、疑問を感じつつも無視しようとする人達に、アプローチすることが大切なのです。
今が、正しい情報を丁寧に伝えていく、揺れている心に訴えていく、絶好のタイミングです。
意見広告をしっかり見た人は誰だろう、と考えてみましょう。
おじさんですか? おばさんですか?
校長先生ですか? 知ってる社長さん、店長さんですか?
新聞持って訪ねて行って、「意見広告、見ました?」と聞いてみましょう。
今こそ、あなたの蓄えた情報と知識で、意見広告の内容を補足してあげましょう。
説得や議論は不要です。ただ、少し客観的な事実やデータを加えて、伝えるだけです。
後は、本人が自分で調べて疑問を解消し、真実について確信を得てもらうしかありません。
何事も、タイミングがあります。
今を放置すると、タイミングを失うかもしれません。
情報発信センターの堤社長は、次の全国紙掲載を計画しています。
私達が今戦っているのは、人の認識や意識、思い込みです。
正しい情報を伝えて、意識改革をどう進めるか、その戦いです。
武器は、コトバです。そう、伝えるコトバです。
なので、とにかく「新聞の広告見ました?」と問い掛け、話してみましょう。
今が、話が出来る絶好のタイミングかと思います。
皆さんの体験ありましたら、シェアして下さいね。
熊本子どもの心と体&未来を守る大人の会 代表 森川やすひろ