21日のパレアホール「緊急シンポジウム」開催に向けて

2022/03/16
21日のパレアホール「緊急シンポジウム」開催に向けて


21日(春分の日)に開催する「緊急シンポジウム・記録映像ワクチン後遺症上映会」に向けて、毎日、20人程の実行委員皆さんと諸準備を進めています。

写真は、会場となる県民交流館パレア10階ホールの下見チェックを実行委員数人で行っているところ。300人収容可能の大ホールで、当日来訪される多数の参加者の入場受付と場内案内をいかにスムーズに行うかが、導入部の大きな課題です。

その他、小さいお子さん連れのお母さん方の「託児要望」に対して、9階にある「こども室」を活用してシンポジウム中の見守りを行う、そのスタッフの人選も大事な課題です。

また、当日は、上映会後のパネルディスカッションも中身の濃いプログラムとなっており、パネリストの皆さんとの事前打合せや、コーディネーターによる討議進行案づくり等、きめ細やかな準備を重ねている最中です。


さらに大事なのが、今回の緊急イベントの広報と周知を広く県民の皆さんに行うこと。

下の写真のとおり、広報用のイベントチラシも4,000枚印刷して、関係者の皆さんが手分けして各方面に手配り、配布を毎日進めているです。

医療機関や学校関係にご案内文を付けて、チラシをお届け頂いてる方や、周囲の身近な友人や知人に向けて個人的にチラシをお届け頂いている方もおられるようです。

また、熊本市議会や他の地域の議員の皆さんにも、今回のイベントチラシは届けられています。

医療関係者や教育関係者、行政の責任者や議員の皆さんに「ワクチン後遺症」の事実を知って頂くことが大事です。事実を知ることが、先ずは全ての始まりです。

多くの方々がこの記録映像をご覧頂くこと、そしてパネリストのお話を聞くことが、大きな課題が存在するという、その認識の第一歩に繋がります。

しかし、残念ながら、会場に来れない、参加されない人達も、こういう事実が在ること、その対策のため専門家や識者が参集して「緊急シンポジウム」が開催されること、それを知るだけでも気づきの切っ掛けとなるよう願ってます。

【熊本】子どもの心と体&未来を守る大人の会 代表 森川やすひろ


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