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郡山の自給自足畑&子ども食堂:貧困と孤食をなくす一皿の笑顔
「子どもたちに温かいご飯と未来を。郡山の畑から、愛と希望を育てるための助成金を」

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郡山の自給自足畑&子ども食堂:貧困と孤食をなくす一皿の笑顔 「子どもたちに温かいご飯と未来を。郡山の畑から、愛と希望を育てるための助成金を」

  • 提出先:郡山市こども部こども総務企画課
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作成者:大坂佳巨

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)

現代社会では、お金が生活の中心に君臨しています。親は子育てよりも長時間労働を強いられ、子どもたちは塾や習い事に追われ、家族の時間は削られていく。「お金がなければ生きていけない」というプレッシャーが、誰もが感じる「奴隷状態」を生み出しています。特に福島県では、経済的格差や風評被害が子どもたちの未来に影を落としています。そんな中、子ども食堂は単なる食事の場を超え、「お金の奴隷」から解放された新しい価値観を育む希望の場を提供したいと考えています。

福島県郡山市で、貧困や孤食に悩む子どもたちに、温かい食事と居場所を提供する「自給自足の畑と子ども食堂」を立ち上げます。私たちの畑で育てた新鮮な野菜を使い、無料の子ども食堂を運営。食を通じて、子どもたちの心と体を育み、地域の絆を深めます。
郡山市では、ひとり親世帯の貧困率が約30%(2023年福島県調査)、孤食の子どもも増えています。一皿のご飯が、子どもたちの笑顔と未来を変えると信じています。あなたの支援で、この夢を一緒に実現しませんか?
ここで署名を集めて、郡山市に提出し助成金を得て活動に使用します。


■ 活動立ち上げの背景・理由

私は地域の子どもたちが貧困や孤独に直面している現実を目の当たりにしてきました。ある日、近所の小学生が「家にご飯がない」と話すのを聞き、いてもたってもいられなくなりました。食事は単なる栄養ではなく、愛と希望の象徴です。自給自足の畑なら、持続可能な食材を確保でき、子ども食堂は子どもたちが安心して集える「第二の家」になります。
このプロジェクトは、子どもたちに「あなたはひとりじゃない」と伝える第一歩です。

すでに全国的にこども食堂が広がっているという背景があります。

朝8時、いつもこども食堂に食材を提供してくれている漁業の方は、その日に獲れた新鮮なホッキ貝を絆食堂に届けてくれました。「お金じゃ買えない笑顔が見たいから」と、笑顔で去っていきます。農家の方は、子どもたちが大好きな福島の桃を寄付してくれて、「お金のために働くんじゃない。子どもたちがこの桃で笑ってくれれば、それでいい」と語ります。

ボランティアのリーダーさんは、震災で親を失った経験を持つ20代の女性。彼女は「お金の奴隷だった大人たちを見て育った。子どもたちには、共感やつながりが本当の豊かさだと知ってほしい」と話します。彼女は今日のメニューや子どもたちの笑顔をタイムラインに投稿。地域の大人たちからの「いいね」やコメントが集まり、共感の輪が広がります。

そんな姿をみて、このような活動を広げていきたいというのが理由です。

●分かち合うことの大切さ、地域で循環させる自由を子どもたちに。

●お金のプレッシャーで分断された家族や地域を、子ども食堂が再びつなぐこと。親は子どもの笑顔に癒され、大人は地域への貢献を実感。福島の震災復興の傷の完全治癒を、共感で癒す場としましょう。

●子どもたちは、絆食堂で「共感が社会を動かす」と学び、お金の奴隷にならない生き方を学び、福島の子どもたちが、復興を担う次世代として、自由で創造的な価値観を育みましょう。


■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?

  • 貧困家庭では、十分な食事を用意できない場合があり、子どもが栄養不足や空腹に直面。例:カップラーメンや菓子パンだけの食事が続くケース。
  • 親の低収入や非正規雇用(福島県の非正規雇用率は約38%)が、食費や教育費の不足を招く。
  • 貧困は世代間連鎖しやすく、子どもが将来の機会(教育や就職)を失うリスクが高まる。

  • 孤食は、子どものメンタルヘルスに悪影響(孤独感、自己肯定感の低下)。2022年の文部科学省調査では、孤食の子どもは不登校や抑うつ傾向のリスクが1.5倍。
  • ■ 活動内容の詳細

  • 自給自足の畑
    • 郡山市内の1,000㎡の土地を借り、新鮮な野菜(トマト、キャベツ、ジャガイモなど)を栽培。
    • 地元農家やボランティアと協力し、農薬を抑えた安心・安全な食材を生産。
    • 子どもたちに農業体験を提供し、食の大切さや自立心を育む。
  • 子ども食堂
    • 週3回(月・水・金)、地元公民館で夕食を無料提供(定員30名)。
    • 畑の野菜を使った栄養満点のメニュー(例:カレーライス、野菜スープ)。
    • 食事に加え、学習支援や遊びの時間を提供し、子どもたちの居場所を作る。
  • 地域コミュニティの活性化
    • 地元住民や企業と連携し、ボランティアや食材寄付を募る。
    • 収穫祭や料理教室を開催し、地域全体で子どもを支える文化を育む。

  • ■エールの使用法

    目標金額:300万円
    • 土地賃料(年間50万円)
    • 種苗・農機具購入(30万円)
    • 子ども食堂の調理器具・備品(40万円)
    • 施設改修費(公民館のキッチン整備:80万円)
    • 運営費(食材費、ボランティア謝礼:80万円)



    ■ 団体(代表)プロフィール
    大坂佳巨 おおさかよしきよ

    食料とエネルギーを自給する地域社会を作ることによって幸福社会を作ろうと、これまで政治や建設業の場で仕事をしてきました。

    すでにいくつかの農地を確保しています。ここからスタートさせていきたいと思っています。

    ■ SNS
    twitter: https://x.com/osakayoshikiyo1
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    Instaglam: https://www.instagram.com/yoshikiyoosaka/

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