署名の受付が終了いたしました。
ご協力頂きまして心より感謝申し上げます。
※エールは現在も贈れます。皆さまの応援・お気持ちをお伝え頂けます。
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金沢龍谷高校のブラック校則の見直しを求める
金沢龍谷高校のブラック校則の見直しを求める
- 提出先:石川県及び石川県知事
活動詳細
■ 活動について
私がこの請願を始める理由は、15歳から18歳の私たちの子供たちが直面している不合理で、反社会的とも言える状況について訴えたいからです。校則によって一部の生徒が退学を選択せざるを得ない状況が毎年起こっています。もし髪が眉毛や耳に掛かると、またはポニーテールやツーブロックの髪型をしていると、それだけで最終的には退学を命じられる場合があります。
高校のパンフレットに載っている髪型でさえも検査に通らないという事実は、この学校の校則がいかに独自の基準を持っているかを示しています。それは大人の世界で言うところのパワーハラスメントに相当すると私は考えます。さらに、天皇陛下や県知事、東京都立高校の校長の髪型までがこの校則によって問題視されるという事実は、その非合理性をさらに浮き彫りにします。
ブラック校則とは、一般的な常識から逸脱した、基準が曖昧で、生徒の人権を無視したものを指すものです。しかし2022年、多くの地域でブラック校則の見直しを求める動きがありました。東京都、大阪府、福岡県、千葉県、長崎県や新潟県等で、ツーブロック禁止などの不合理な校則が見直され、廃止されました。
このように全国的に校則の見直しを進めている中、金沢龍谷高校でも校則の見直しを進めるべきです。校則の実態調査を行い、不合理なルールを見直すとともに、学校のホームページで校則を公開することで、その透明性と適切性を確保することを求めます。
生徒の存在と意見を尊重し、彼らの人権を守るために髪型などについての校則の見直しを進め、保護者の意見を取り入れるべきです。この請願に署名をお願い致します。
■エールの使用法
・弁護士費用
・交通費
・その他活動費や雑費
頂けたエールは以上にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
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