本募集の全ての受付が終了いたしました。
ご協力頂きまして心より感謝申し上げます。
大変ありがとうございました。
〜はどめ規定(性交方法等を取り扱わない)を遵守し、自己防衛と発達段階に応じた倫理的性教育を要請します〜
〜はどめ規定(性交方法等を取り扱わない)を遵守し、自己防衛と発達段階に応じた倫理的性教育を要請します〜
- 提出先:-文部科学省(要望書) -こども家庭庁(要望書) -国会(陳情) その他本文記載
活動詳細
2025.9.29
総裁選が入り提出時期が伸びる為に署名少しだけ延期します。10月31日まで
■ はじめに(活動の目的や概要)
私たち子供たちの未来を繋ぐお母さん連合会は、行き過ぎた過剰な性教育(包括的性教育)に懸念して有志で集まったお母さん団体です。全国から集まってます!
子供の教育、安心できる食と医療、自虐史観を正し、日本人としての誇りを呼び覚ます正しい歴史観を取り戻し、子どもたちの健やかに希望に溢れる日本国にする為、お母さんたちが集う学びの場で、深い情報交換と啓発の機会を提供します。
さて、一言で性教育と言っても、どこまでが性教育か?という議論が巻き起こります。現在、文部科学省では既に行われている生命の安全教育はご存知でしょうか?
以下の様な内容が盛り込まれ教育に導入されています。
⚫︎プライベートゾーンの理解、水着で隠れる部分は大切な場所で、触らせない・見せない
⚫︎安全な触れ合い、適切な触れ合い(ハグ等)と不適切な触れ合いの区別
⚫︎助けを求める方法、嫌なことをされたら「嫌だ」と言う、大人に相談する(例:親、先生)
⚫︎簡単なルール、知らない人についていかない、知らない人からもらったものを受け取らない
⚫︎SNSの安全利用、個人情報の保護、知らない人とのやり取りの危険性
⚫︎性被害の理解、不適切な行為(例:性的な接触、見せつけ)の認識と対処法
⚫︎その他、詳しくは、以下、文部科学省「生命の安全教育 指導の手引き」や教材(2021年公開)にて確認できます。
詳細は文科省公式サイト
あくまで''現行''の生命の安全教育までのカリキュラムであれば我々は支持しておりますが、中身を性行為やマスターベーションを幼少期から教える様な【包括的性教育】(*1)の内容を取り込む様な事にならない様に引き続き、注視が必要なのです。
※(*1)詳しくは以下に記載
また、重要な事は、よく性教育活動家や推進派は、学校が教えない、教えない!と騒いでいますが、本来大切な子供にきちんと自分の身を守る為の方法を教えなきゃいけないのは、親であり保護者です。男の子の親なら避妊方法、女の子であれば生理や妊娠等、きちんと伝えるのは親の役目。何でも学校に責任を押し付けるのは無責任ではないでしょうか?勿論、思春期もあり中々話せる機会がないという事もあるかと思いますが、その為の補完として学校が教えてくれると考えるのが妥当だと思います。
前回の署名活動と要望書概要
過剰な性教育(包括的性教育)見直し署名を文部科学省に提出しました‼️
https://note.com/okasanrengou/n/nef09f7407f0a
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■ 活動立ち上げの背景・理由
前回、過剰な性教育(包括的性教育)見直し署名を行った背景には、日本の学校教育において国連傘下のユネスコが提唱する包括的性教育推進派の動きが加速してきており、文科省、各自治体への影響を受け活動を開始しました。そこで、基準となるのが所謂、「はどめ規定」と称される日本の学習指導要領において、性教育の内容を制限する規定を指します。具体的には、以下の2つの記述が該当します。
⚫︎小学校5年生の理科
「人の受精に至る過程は取り扱わないものとする」(学習指導要領、1998年改訂)
⚫︎中学校1年生の保健体育
「妊娠や出産が可能となるような成熟が始まるという観点から、受精・妊娠までを取り扱うものとし、妊娠の経過は取り扱わないものとする」
これらの規定は、性交や妊娠の経過に関する指導を一律の授業(集団指導)で扱わないことを意図しており、現場では「性交を教えない」ルールとして解釈されています。
なぜ、1998年にはどめ規定をあえて導入したのか?
それは、当時、マルクス主義や共産的思想のジェンダーフリー教育や性教育の推進が加速してきて社会的な議論と対立が起きたからです。性教育をめぐる議論は推進派は、性に関する正しい知識の必要性を主張し、反対派は若者の性行動の乱れや伝統的価値観への影響を懸念し、双方譲らず激化していました。文部省(当時)には、性教育の拡大を求める意見と、過度な性教育が「若者の性を助長する」とする批判が寄せられていたそうです。
そこで、自民党により、座長を安倍晋三元総理と事務局長に山谷えり子議員が就任し「ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム」が立ち上がり、何とか、この過激な性教育に制限をかけることができたのです。
まさに、いま、この時の再来がきているのです。そして、今回は更に輪をかけて国連傘下の外圧も加わっております。我々は一致団結して、亡き安倍晋三総理と現在現役活躍中の山谷えり子議員が死守してくださった、過激な性教育にしない為の「はどめ規定」守らなきゃならないと思いませんか?
推進派の過剰な性教育(包括的性教育)がなぜ問題なのかは、前回の要望書に全てまとめてありますのでそちらをお読みください。(上記リンク有)
具体的には以下の内容にポイントを絞り要望書に簡潔にまとめ陳情として提出する予定です。前回の要望書は包括的性教育の歴史がまとまっている為、参考資料として添付致します。
1. 現行の「はどめ規定」を廃止せず、引き続き遵守する。 (性行為や自慰行為は取り扱わない)
2. 性教育は現行の「生命の安全教育」の範囲内に限定し、包括的性教育のカリキュラムを導入しない。
3. 教科外の活動(外部講師による出前授業、人権教育等)においても、「はどめ規定」を厳守し、「生命の安全教育」の範囲を超える内容の授業は実施しない。
4. SOGI(性的指向および性自認)に関する思想や、「誰もがマイノリティ」とする教育は行わず、性別は生物学的に男女二性に基づくものとして扱う。性教育においては、まず自身の身体の構造や仕組みを学び、身体を大切にする意識を養う。
5. 女子生徒による避妊具の装着練習や男子生徒による生理用品を用いた実験等の授業は実施しない(なお、これらが一部の出前授業で実施されている実態を踏まえ、明確に禁止する)。
6. 「生命の安全教育」に関連する授業を行う際は、道徳的観点に基づいた教育を徹底する。
〜提出先について〜
一覧として以下を想定します。署名の個人ネームが入ったものは文科省にしか提出しません。その他に関しては連帯者◯名の様に署名の表紙のみ添付致します。
-文部科学省(要望書)
-こども家庭庁(要望書)
-国会(陳情)
-全国都道府県議会議(陳情)及び自民、維新、参政党、日本保守党等に皆様からの要望があれば提出します
ご要望は、以下お母さん連合会までメール📩ください
■ 活動内容の詳細
これまで同様にお母さん連合会にて必要な周知活動は行います。
⚫︎インターネット等を使った周知活動
⚫︎賛同議員さん等による街頭演説やチラシ配り
⚫︎市民に対する勉強会開催等
お母さん連合会にご加入頂くとより詳しい活動状況も分かります。また、地域の情報などシェアし合いたいのでぜひご参加ください。勿論費用はかかりません。何か活動を強いるものでもありませんのでご安心ください!現在31名所属しています。
https://docs.google.com/forms/d/1FDV1DG66ZxToW5C2un2nO5EdEbmgs_pq-7yVbiayoN8/edit?ts=646f5ff6
■エールの使用法
子供たちの未来を繋ぐお母さん連合会経費
〜固定経費〜
✏️事務所費(年間20000円前後)
※陳情提出に住所が必要
✏️Zoomアカウント費(年間21,000円前後)
※議員さんも招いた会議もある為、無料は難しい
〜都度経費〜
・印刷費
・郵送費
・交通費※企画イベント時のみ会員への交通費負担。日々は自費で活動。
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
ご寄付は任意です。
ご署名だけ頂くことでも私たちは励ましになります‼️国民の意見を一緒に届けましょう。このご時世なので、もし、生活に余裕がある方のみ活動に支援頂けたら幸いです。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
※【発起人の方へ】寄付はもらいたくないとお考えの場合~~~~~~~
エールは活動に対する皆様の感謝のお気持ちを形に変えたものです。
いわば、自分の代わりに活動を立ち上げてくれたことへの感謝の気持ちそのものです。
頂くことに申し訳なさを感じられる場合もあるかも知れませんが、頂く代わりに最後まで責任を持って署名を相手先に届けることをお約束頂き、行動へのお礼として気持ちよく受け取って頂ければと考えております。
発起人様も、学業やお仕事、ご家庭等、ご多忙の中でのご活動かと思います。
文章作り・拡散・提出など、少なからず時間や労力を割くことになられるかと思いますので、どうぞご遠慮されることなくお受け取り頂ければと存じます。
~~~~~~~~~
■ 団体(代表)プロフィール
子供たちの未来を繋ぐお母さん連合会
代表 伊藤陽子
X: お母さん連合会🔗https://x.com/okasanrengoukai?s=21&t=FJrGCTW-9STu3KVgduzkOQ
X: 個人🔗
https://x.com/marinantwanet2?s=21&t=FJrGCTW-9STu3KVgduzkOQ
Youtube:
ママたちの寺子屋チャンネル運営
https://youtube.com/@mamatachinoterakoya?si=jFt1vyrdL3cN0QEp
新着報告
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皆様、ご無沙汰しております。
いつも活動の応援やご支援ありがとうございます。
今日はお母さん連合会に相談が入り保護者からヒヤリングした内容を皆様に共有致します。もう他人事ではなくなっています。子供をお持ちの方は必ずお読みください🙏
そして、身近な人へ広めてくださいませ。
性自認を優先し女子児童を排除、公立小学校で実際に起きたこと【問題提起】
皆様、今過剰な多様性指導により女子児童や女子生徒が排除されたり、保護者へ説明のないまま、性自認生徒が女生徒として着替え、トイレ、それから修学旅行の相部屋になっているのはご存知でしょうか?文科省の性同一性障害障害職員向けガイドラインではあくまでも個別対応としており、また、保護者への説明も必要にも関わらず、一部学校や教育委員会判断により大変な事態になっております。海外ではこうした過剰な配慮を行った結果、女子生徒が性被害に遭うケースがいくつもあり問題になっています。日本もこのまま放置してしまったら、知らないうちに自分の子供は性自認生徒と一緒に着替え、相部屋になっているかもしれません。今回、実際に問題に直面しているお母様より相談を賜り、許可を経て問題提起として皆様にシェアさせて頂きます。
※修学旅行相部屋の件は別途記事掲載予定
文科省の性同一性障害障害職員向けガイドライン
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf
【全体要約】
O市の公立小学校で、男子として出生した児童(見た目は女児に近い)が「女子として扱われたい」と希望し、学校が女子トイレ・女子着替え同室の利用を認めた。
しかしその結果、
• 女子児童が不安・違和感を訴えても学校は対応しない
• 保護者への説明は一切なし
• 女子側が“別のトイレを使うように”と言われる逆転現象が発生
• プールでは女子全員が個別ブースで着替えるなど、全体に負担が拡大
• 校外学習や公共トイレでも女子トイレを利用している可能性が高い
• 学校は「均衡の取れた配慮をしている」と主張し続ける
という深刻な状況が続いている。
保護者たちは「女子の安全・プライバシーが守られていない」「学校の判断は歯止め規定に反している」と問題視し、
要望書の提出や議員への働きかけを検討している。
要望書提出先は以下を検討しております。
〜要望書提出先〜
◉文科省
◉大津市教育委員会
◉大津市議会、陳情
以下、政党は繋いでもらえる人に口添え後、
送付予定
◉自民党
◉日本保守党
◉参政党
小学校における「女子として扱われている男子児童」対応に関する状況報告書
(Mさん、女子生徒保護者からのヒヤリング及びお母さん連合会及び関係者6名参加した会議のまとめ)
2026.6.7
子供たちの未来を繋ぐお母さん連合会
1.概要
O市の公立小学校において、出生時は男子である児童が「女子として扱われたい」と希望し、学校が女子トイレ・女子更衣室の利用を認めている。しかしその運用により、女子児童の安全・プライバシーが侵害され、保護者への説明も行われていない状況が続いている。
2.経緯
● 小学1年
• 男児だが女児的な振る舞いがあり、途中からスカートで登校。
● 小学3年
• プール後、男子児童が女子児童着替え部屋に入り「水筒を忘れた」と入室。
• 担任はいつも「女子が全員出た後に入るよう指導している」と説明。
● 小学4年
• クラブ活動で女子着替え同室で隣同士で着替える事案が発生。
• Mさん(女子児童保護者)が正式抗議。
• 学校は「男子なので多目的トイレを使わせる」と回答。
• しかし2週間後に再発。
• 学校は「男女別は守る」と説明しつつも、明確な改善はなし。
● 小学5年
• 新年度早々、再び女子着替え部屋で遭遇。
• この時初めて学校から「1年生から女子として扱ってきた」と説明される。
• Mさんの強い抗議により、1学期は女子トイレ前に教員が立つ運用に。
● 小学5年・夏休み明け(大きな転換点)
• 教頭より電話で「9月から正式に女子として扱う。監視はしない」と通告。
• 校長との面談では、弁護士・学校医・専門医の判断を理由に「女子扱い」を決定したと説明。
• 女子側が不安を訴えても、「女子が嫌と言えば対応する」と学校は回答。
• 実際には、女子児童が別階のトイレを使うよう指示される逆転現象が発生。
● 小学6年(現在)
• クラス替えによりトイレを2系統に分ける運用に変更。
• しかし監視はなく、実質的に混在の可能性が高い。
• 校外学習では、男子児童が公共の女子トイレを使用した可能性が高いが、学校は回答を避けている。
・修学旅行が控えている中部屋割りはどうなるのか?
3.現在の問題点
① 女子児童の安全・プライバシーが確保されていない
• 女子着替え同室・女子トイレに男子児童が入る状況が継続。
• 女子側の不安は十分に考慮されていない。
② 保護者への説明が一切ない
• 5年間、女子スペース利用を保護者に説明していない。
• 「アウティング」を理由に説明を拒否。
③ 文科省の「歯止め規定」に反している可能性
• 本来は「個別対応」が原則だが、女子全体を巻き込む運用になっている。
④ 女子側が“個別対応”させられる逆転現象
• 本来は男子児童が個別対応されるべきところ、女子児童が別階トイレを使うよう指示されている。
⑤ 公共施設での扱いが危険
• 校外学習で男子児童が女子トイレを使用した可能性が高い。
• これは学校の裁量を超えた重大問題。
⑥ 学校の説明が実態と乖離
• 「均衡の取れた配慮」と説明するが、女子側の負担が極端に大きい。
4.保護者・関係者の意見
• 女子児童の心身の安全が最優先されるべき。
• 公共トイレでの扱いは重大なリスク。
• 思春期前の性別移行は海外でも慎重対応が原則。
• 学校の判断は透明性に欠け、説明責任を果たしていない。
• PTAや他保護者は声を上げにくく、問題が表面化しにくい。
5.今後必要な対応
• 学校・教育委員会への正式な要望書提出
• 公共トイレ利用の事実確認
• 中学校側への事前相談
• 海外事例・医療的知見を踏まえた再検討の要請
• 国会議員レベルへの情報提供と制度改善の働きかけ
• 同じ立場の保護者を数名でも集め、複数名での申し入れを行う
6.まとめ
本件は、個別の児童への配慮が、結果として多数の女子児童の安全・プライバシーを損なう形になっている。
学校の判断は透明性に欠け、保護者への説明も不十分であり、制度上の歯止め規定にも反する可能性がある。
今後は、学校・教育委員会との対話を継続しつつ、必要に応じて第三者機関や議員への相談も検討すべき状況である。
以上です。
最後までお読み頂きありがとうございます。
私たちは、誰もが尊重し合える社会を目指しています。過剰な配慮や優遇を行う事に強く懸念を示します。また子供たちの安心安全が第一優先だと思います。問題提起致します。
こちらの内容をぜひ身近な方へシェア頂き真剣に考えて頂きたいです。
★拡散用リンク🔗
実際に起きたこと【問題提起】|子供たちの未来を繋ぐお母さん連合会🌸
https://note.com/okasanrengou/n/n414f9ef129e4?sub_rt=share_pb
髙橋史朗先生のnoteでも取り上げて頂きました。現在閣議決定が囁かれているLGBT基本法について進捗情報もあります。ご覧ください。
〜プロフィール〜※AIリサーチ
日本の教育学者、政治活動家。麗澤大学大学院特任教授、モラロジー道徳教育財団道徳科学研究所教授。親学推進協会の理事長を務めるなど、家庭教育・道徳教育の推進や歴史教育・伝統文化の継承に関する言論活動で知られています。
リンク🔗
https://note.com/takahashijuku/n/nb16d05c88f61?sub_rt=share_b
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