皇族数の確保ばかりが重視されている極めて危険な状況です!

2024/04/18
皇族数の確保ばかりが重視されている極めて危険な状況です!

ご協力者各位さま

この度は署名活動にご協力いただきありがとうございます。現在、皇位継承に関する議論は極めて危険な状況にあります。

4月12日(金)の林芳正官房長官の会見で、私横田由美子は次のような質問を行い、林官房長官から政府としての見解をお答えいただきました。

肝心の皇統の問題が後回しにされており、皇位継承論に関しては周囲から固めてしまおうという意識が見え隠れします。

みなさま、この答弁を読んだ上で危機感を共にしていただき、ぜひ周囲の方に本件署名活動を勧めていただけるよう心よりお願い申し上げます。


Q 安定的な皇位継承に関して、GW前後に本格的な議論を始めると報じられていますが、議論の中身が見えてこないので、皇族数の確保のみばかりが優先され、皇統の危機に関する議論がおざなりにされているように感じます。まずは、「皇位継承は男系の男子に限る」という皇室典範一条を改正し、女性天皇を認めた上で、女性宮家の創設や男系男子の皇籍復帰や養子などを議論すべきだと思いますが、ご見解をお聞かせください。

A 安定的な皇位継承を確保するための諸課題といった、天皇の退位等に関する皇室典範特例法案附帯決議について、そうした課題につきましては、政府の有識者会議におきまして、さまざまな分野の方々からお話をうかがいまして、慎重に慎重を重ねた結果、今上陛下、秋篠宮皇嗣殿下 次世代の皇位継承資格者として悠仁親王殿下がいらっしゃることを前提に、(報告書において)この皇位継承の流れを揺るがせにしてはならないとの結論に至ったとうかがっております。その上でまずは皇位継承の問題とは切り離して皇族数の確保を行うことが喫緊の課題であるし、皇族数確保のための具体的な方策が話されていると承知をしております。政府としては(有識者会議の)報告書を尊重するものとしてありまして、総理から衆参両院議長に報告を行い、現在衆参両院議長の下で検討されているものと承知をしております。国会における検討状況として、各党各会派のご議論等に対して政府としての立場から申し上げることは差し控えますが、政府としては国会におけるご議論において、検討していきます。

4月18日 発起人 横田由美子


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