「心理学・人間関係」を正式な学校教科へ!!!!

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「心理学・人間関係」を正式な学校教科へ!!!!

  • 提出先:文部科学省松本洋平大臣、子ども家庭庁黄田川仁志大臣、総務省林芳正大臣、公明党斎藤代表、公益社団法人日本心理学会阿部理事長、全国都道府県教育委員会連合会浜会長
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作成者:#あきらメンヘラでも生きていきたい

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)

 当たり前ですが、私たちは人間として生まれ、人間として生きています」。しかし、昨今の長引く不況や、相次ぐ災害や事件、そして争いの絶えない世界情勢、と現代社会は常に目まぐるしく変化していきます。

 そしてそれらに伴い、いわゆる「心の病」なども顕現化しております。それに対して、何の対策や予防もされず今日までにいったの国が日本です。
 まずは、「学習指導要領」を大幅に改定し、「心理学・人間関係」を正式な学校教科として小学生から必修で身につけるべきかと思います。

■ 活動立ち上げの背景・理由

人間である以上、'心理学・人間関係'は出発点

 私は人間である以上心理学は出発点と考えております。それは、これまで独学で心理学を身につけた私だからこそ言えることです。

 当たり前ですが、「人間はつながり(社会性)の生き物」です。そうなると、まずはじめに関わるのが「親(家族)」です。しかし「親ガチャ」や「二世」という流行語が示す通り、はじめの人間関係によってその後の人生に多大な影響を及ぼすことが分かってきました。最近はSNSやインターネット、AI(人工知能)の発達に伴い、より「人間性」が問われる時代となりました。

 そして、昨今の事件をはじめとする「悪いニュース」が連日流れており、それに伴う「心身不調」を訴える子ども・若者が急増しており社会問題となっています。
 だからこそ、「心理学・人間関係」を小学校から学校教科の必修教科として学ぶことの意義は大きいのです

■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?

道徳と心理学・人間関係の違い

・道徳→人間として望ましい考え方や行動を身につける
・心理学(人間関係)→自分自身や相手そのものを知る


 わざわざ学校で
心理学・人間関係」を学ばなくても「道徳」の授業で間に合うのではないかという意見もございますが、実は両者は上記の通り明解な違いがあります。そして、まずは後者の「心理学・人間関係」はそもそも「自分自身(自己分析)」や「相手そのもの(他者分析)」を中心に身につけていきます

 特に現代人は、「自分がない」、「自分が分からない」という意見が多数出ています。「道徳」は'あくまで'「人間として望ましい考え方や行動」を身につけることに重きを置いています。現代人あるあるの自分がない」、「自分が分からない」と「自分のどこに問題点があったのか?」など課題点が分からない以上、「人間として望ましい考え方や行動」へ進みづらく、「道徳」の意味がありません

 翻って心理学・人間関係」は「自分自身(自己分析)」や「相手そのもの(他者分析)」を中心に身につけていくため、「(問題を)自分事にする」当事者意識の養成にもつながります。自分自身の'気づき'がないと、「道徳」へつながりません。

 まして最近は「核家族化」、「共働き世帯の増加」、「AI時代」と家庭での心理学・人間関係」の構築が難しいのが現実です。
 特に、AI(人工知能)やIT技術は私たち人間を凌駕するほど急激に発展しています。そして、AI(人工知能)には「感情はありません」。

 だからこそ、「道徳」の'一歩手前'の教育として
心理学・人間関係」は学校教科として授業が必要なのです。



カリキュラムや教師の負担は?

 まず、小学校低学年(1年生~3年生)は「総合学習」の枠内で授業を行います。正式な授業としては小学校高学年(4年生~6年生)から始めます。「心理学・人間関係」は小学校から「専門教師」による授業が現場の教師負担の軽減になるではないかと思います。

 中学生以降も「心理学・人間関係」は「専門教師」による授業が現場の教師負担の軽減になるではないかと思います。

 特に、中学生以降は「定期テスト」が存在するため「テスト内」で「EQ」や「エゴグラム」、「16テスト(MBTI)」などの「性格判定」の活用が望ましいかと思います。


【「自分がない」「自分が分からない」のは過保護・過干渉のせい?】
 現代の家族の問題として挙がるのが「過保護・過干渉」ではないでしょうか?
 確かに現代社会は過去の様々な問題を踏襲した結果、「コンプライアンス(法律の遵守)」など厳しさを増しました。それに不安を抱く人が増えたため「過保護・過干渉」になったのではないでしょうか?

 「過保護・過干渉」も多くの人たちが「愛情」とはき違えた結果ではないでしょうか?
 「子どもを守れるのは親しかいない」のも一理あります。私を始め、多くの若者がつらい経験をした人が多く、そのまま親になったのではないかと思います。
 その結果、「○○すれば虐待」、「○○すれば通報」、「○○すれば拡散」と世間体も厳しさを増しています。

 しかし、生きていくのはあくまでも「自分」です。家族ではありません。
 家族が自分たちの代わりに自分たちの職場で働くことができません。

 家族が自分たちの代わりに恋愛や結婚をするわけではありません。

 しかし、そうなるとやはり学校の授業で「心理学・人間関係」をしっかり身につけて、確固たる「自分」を築いていかないと、生きていけないです。


■エールの使用法

 ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。

 ※私自身、SNSが苦手ですので、代わりに拡散していただける方を大募集!!!!
 可能な方はコメントにてメッセージお待ちしております。m(_ _)m

 署名の目標は1千万人です!!!!!

■ 団体(代表)プロフィール

 新潟県在住の30代女性です。
 発達障がい+HSS型HSP(繊細さん)の併存当事者です。
 「子育て心理アドバイザー」(一般社団法人子どもの育ちと学び)、「子ども発達障がい支援アドバイザー」(発達凸凹アカデミー)、「アンガーマネジメントベーシック」(日本アンガーマネジメント協会)有

■ SNS
凸凹繊細*繊細親子発達親子のお話相手|note

新着報告

2026/01/14
拡散希望!!!! その36


【ハッシュタグを設定しました その4】
「#小1から心理学」
「#九九より感情コントロール」
「#友だちトラブル予防授業」
「#いじめ予防は心理学」

 引き続き拡散・応援よろしくお願いします。<(_ _)>


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