内野恭子
私は性被害を性被害と認識した後、加害者から「書かないで」その妻からは「警察行ってもいいよ?信じてもらえるならね」と言われました。信じていた友人夫婦と思っていたので、とてもショックでした。証拠も無く、そもそも知り合いを警察に付き出す気も無かったのですが、気付いた時にはPTSDの症状が出て苦しかったです。
どうか勇気を出して警察に訴えた被害者の方々の、自分の尊厳を取り戻そうという日本社会に許された当たり前の権利について、もっと社会や世論が認識を深め、司法の改善に繋がりますように。署名運動というアクションを起こしてくださり、ありがとうございます。勇気になります。私も連帯して行きたいです!