ぼくの地球を守って
風力発電はいい事ばかりではありません。電力会社に勤務する親戚が言ってましたが、風車1基を建てるのに数千万円かかるそうですが、利益はでないそうです。それは国が助成金を出すから利益が出ているように見えるだけで、日本国全体では赤字なんです。それに加えて元に戻せない自然環境破壊という負の遺産を未来に子孫に愛する子供たちにのこすだけです。それに、風車は壊れます。小高い山に設置された風車が壊れ落ちたのを知っていますし、ニュースに出た事故も知っています。参考写真には「阿武隈」と書かれていましたが福島県の阿武隈でしょうか。確かに安定して風は吹きますが強風も吹きます。時々、地震もある上に、想定以上の風が吹く可能性は充分あります。想定は秒速40m/秒くらいだと思いますが、自然は平気でそれを超えてきます。そこに地震が発生したら・・・。そこまで考えないで事故が発生してから「想定の範囲外でした」と言い訳されても困りますよね。はっきり言って人災です。失われた自然と釣り合わない風力発電事業だと思います。
建設反対と同時にメガソーラーや風力発電推進の法律を見直しもしくは廃止にしましょう。
自然破壊は、近隣の水源や河川、生態体系などを破壊するだけではなく、地球温暖化を加速させます。
いつも泣かされるのは一般人です。この負の連鎖をみんなの声で今ここで断ち切りましょう。