草島進一
陸上風車は大型化し、今4.2MWが主流。6.5MWも見受けられます。巨大なブレードを尾根まで運ぶのに相当の森、山を切り開き、動物たちの生態系を破壊します。建設後の超低周波音は10km離れた民家にも届き、5km以内に生息していた動物たちは退避する。又、超低周波音は2021年のノーベル生理学医学賞の研究の細胞の機械受容体「ピエゾチャネル」に着目。超低周波音の物理的圧力が、全身の細胞(特に血管内皮細胞)のピエゾチャネルを過剰刺激し、微小循環障害(頭痛、疲労、耳鳴り、集中力低下など)や血管の炎症に繋がるとの報告があった。EU議会。2026.3 この受容体はすべての生き物共通で生態系破壊する。