牧 小百合
古来より続いた2000年あまりの男系継承による歴史は重く、伝統的価値のあるものである。
しかし現在その男系による継承を継続するにあたり様々な問題に直面しており、このことに目を背けることは思考停止にほかならない。
まず憲法上における天皇がどのような存在であるかを今一度立ち返って頂きたい。
主権の存する国民の総意
極一部の学者が、この主権の存する国民を過去の日本の国民であり歴史の連続性のあるものと読み解くが、これは誤りである。
主権は現在日本に生きている人間にしか存在せず我々日本人の想いである。
また憲法14条の性別によって差別されないという部分に意見しているものと判断する
主権の存する一国民として「愛子天皇」に導くための法改正を早急に進めて頂きたく要望する