福島真之介
イスラームは「平和の宗教」、彼らに媚びへつらうリベラルや左翼(唯物論者のマルクスが泣くぞ)の愚か者によってマントラのように唱えられる言葉です。
それでは彼らの慈悲あまねく慈悲深きアッラーの使徒、ムハンマドの足跡を振り返ってみましょう。メッカ生まれで当地の多神教のカーバ神殿の守護権を握る名門クライシュ族のムハンマドは一神教のイスラーム教を創始しました。メッカ・クライシュ族は多神教・偶像崇拝を否定するムハンマドを追放しましたが、その後メディナを拠点に幾多の戦役を経て軍事的に勢力を拡大したイスラーム勢力に降伏し、カーバ神殿の多神教の偶像はことごとく破壊されて現在の黒石で有名なイスラームの最高の聖地と化したのです。はい、軍事です、バドルの戦い、ウフドの戦い、メッカ征服。
ムハンマドは叫んだ。「真理はここに到来し虚偽は消え去った。諸部族連合を解消せしめて一つ(のウンマ)になし給うた神を讃えんかな! ジャーヒリーヤ時代のすべての権威はいまや余の足下にあり、今をもって廃絶される!」ちなみにイスラームではかつてのアラブ多神教の時代は人々が真理を知らず部族的に抗争を繰り広げた無明時代(ジャーヒリーヤ)と呼ばれます。
ところで日本とはどのような国でしょうか?文字通り八百万の神とアニミズム、多神教・偶像崇拝の国です。天皇家は古事記・日本書紀において太陽神天照大神の子孫であり、近代国家神道においては現御神(あきつみかみ)、これは偶像崇拝の否定を徹底するイスラームにとって被造物を創造主と同等視する大罪です。
すなわち彼らにとって日本は宗教的に忌むべきものであり、イスラームの真理で啓蒙し"救済"する、すなわち破壊する対象なのです!
藤沢市町田市議が慶應アルマンスール・アフマド博士からいみじくも言質を取ったように、彼らは日本の法、憲法よりもシャリーア(イスラーム法)を優先します。多神教は唯一赦されない罪であり、偶像崇拝は厳しく禁止されています!シャリーアの参照元となっているクルアーンもハディース(ムハンマドや神聖な言行録とご理解ください)多神教に対して一貫して攻撃的で侮蔑的です。当たり前でしょう、文字通りメッカの多神教徒はムハンマドが抗争してた相手なんですから!そして彼らはそれを信奉しているのです!絶対に根源的に日本人と相入れることは不可能です!!!
中東学者どもは、あるいはエキゾチックな外国人様に褒めてもらってコスモポリタンの知識人ヅラをしたいアホボンリベラルは欧米のイスラーム批判のナラティブに対抗すると称してすぐに彼らの「平和の宗教」を脳死で受け入れておべっか使いになります。知ったこっちゃない、中東で彼らの信仰に従い欧米やイスラエルか何かから先祖伝来の故郷を守るために戦うのは私は否定しません、好きにしてください。しかし、彼らを日本に招き入れ日本の先祖伝来の伝統文化の存続に脅威を与えうる潜在的な侵略者に加担するのは全く話が別です。SNSのbioにパレスチナ国旗を掲げる左翼の間抜けどもも戦闘年齢の男たちを日本に招き入れてないで中東で戦わせなさい。それともこれはイスラエルのシオニストの日本における反ムスリム世論工作だとでも言いますか?私はシオニストに関してAIPACやADLなどを介した米政財界での影響含めて本を一冊書けるほど悪口を言えますがそれはさておき。
まったくこいつらはパレスチナ人のナショナリズムは全肯定しますが日本人のそれは全否定し、自衛すら許さず、憎い日本を破壊するためだけに原理原則を投げ捨ててイスラームと結託しているのです。