冨永 昇
古くはダム建設。下流の多くの住民の生活を守るため上流の小さな村がなくなる。故郷が無くなることはお金を積まれても受け入れ難いものだが、そこに「道理」があるから、人のためになるならと決断できるのだと思う。昨今の再エネ開発は、ほんの一部の事業者と利権を扱う推進者のみが建てるだけでお金儲けをして「あとは知らん」と逃げる。発電効率も低く数十年で膨大なゴミになるものを自然破壊してまで建設を進めるなど、全く「道理」がとおらない悪行だと思う。風力も太陽光もさらなる研究でもっと人の役に立つ可能性を秘めたもの。これら未来を担うテクノロジーを未成熟な段階で金儲けのために悪用する、メガソーラーや巨大風車には断固反対。