「熊本有志医師・専門職・支援者の集い」(第1回)の開催について

2022/09/20
「熊本有志医師・専門職・支援者の集い」(第1回)の開催について


 事後報告です。

 下記のような集会(懇談会)を開催しました。

 趣旨は、医療職を始めとした対人ケアの専門家、さらには心と体や生活面も含めた各種支援専門職の方々の地域連携を構築すること、その第一歩として熊本県内の有志の皆さんの参集を呼び掛けました。

 これは、実は喫緊の課題であり、誤ったコロナ感染対策による沢山の被害者、それは経済的な被害もそうですが、特に、コロナワクチン接種やマスク常用による深刻な健康被害、さらに新生活様式による人間疎外と精神被害の発生など、子どもから高齢者まで、心身へのダメージは目を覆うほどに厳しい状況にあります。

 当の本人も周囲も、このコロナ関連の健康ダメージ(心身の不調感や不全感)の深刻さ、そして原因を十分自覚しておらず、今後、状態が悪化して問題が顕在化・露呈してくるにつれ、既存の医療や行政サービスでは全く健康ケアも生活支援も手が及ばない、放置され救い手が見つからない、そのような過酷な状況に陥るのは必至です。

 そこで、先を見据えて、コロナ対策の欺瞞と本質を理解し、正しい健康ケア、生活支援を提供できる専門家ネットワークを構築することは、今とても重要なテーマです。その実現のため、先ずは、そうした専門的ノウハウや能力・技能を有する方々が連携できる「絆づくり」が、第一歩として必要でした。今まで、熊本県内には、全くそうした専門的連携がありませんでした。



 今回、この呼び掛けに呼応した17名の有志の方々が、台風接近中の先週17日土曜日の夜、熊本市下通のイタリアン「アンジェリーナペペロン」に参集されました。

 集まったメンバーは、医療や介護に関わる専門職のほか、セラピスト、整体師、議員、自衛官、歌手の方など、多彩な立場に在りながら、昨今のコロナ対策の欺瞞をよく認識され、正しく世の中に貢献したいという志や願いを有する17名(男7名・女10名)の有志(勇士!)の皆さんでした。

 呼び掛けに参集された皆さんは、ほぼ初対面でしたが、意気投合して4時間ほど大いに語り合い、それぞれの体験や知識を交換、共有し、新たな連携を築いたり親交を深め合う有意義な機会とすることが出来ました。

 今後は、こうした専門職を核とした地域連携や相互協力の繋がり、ネットワークづくりを、目覚めた皆さんと共に構築して行きたい、と願ってます。

 行政や医療など、既存の機関や専門家に頼れる時代は終わりました。健康や生活をどう守るか、全く新たな視点からの学び直し、本質への原点回帰が必要だと思われます。

 その具体的アクションを一つ一つ、地域の皆さんと一緒に進めて行きたいと願ってます。ご理解、ご賛同頂ける有志・勇士の皆さんを募集しています。



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