感謝とご報告
完了報告
2025/09/01
感謝とご報告
感謝とご報告
この度は『フランスのように「学校いじめ罪」を創設し、被害者が学校で安全に学習できる制度を求めます。』の署名活動に、署名やメッセージ、寄付によりご協力くださいまして、誠にありがとうございました。
内閣府に事前連絡の上、8月25日に皆さんからお預かりした432名分のご署名と88名分のメッセージを、内閣府および文部科学省、子ども家庭庁にレターパックにて提出させていただきました。翌8月26日には、無事に提出できたことを確認いたしました。
さて、令和6年度の児童生徒の自殺者数は、529人の過去最多となりました。
毎日のように盗撮、わいせつ教員のニュースが絶えず、子ども間性暴力、私立学校特有の問題なども次々と表面化してきています。
学校教育法や教育基本法などは、子どもを権利の主体とする「こども基本法」よりはるか前に制定された法律です。
そのため、学校に関する法律や学校のいじめ(犯罪)対応は今後、子どもの権利をより重視するかたちで根本から改められていく必要があると考えます。
これからも、被害者保護の観点から、「学校いじめ罪」の創設はもちろんのこと、すべての子どもたちが安全に学習できる環境を目指し、活動を続けていきたいと思います。
今後ともご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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