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日本人の丁寧さ、真面目さ、優しさ、おもてなしの心、空気を読む力、そして協調性。これらは、私たちが大切に育んできた宝物であり、長い間この国の平和を支えてきたものです。
しかし今、インバウンドや海外からの移民・難民、日本に働きに来る人々の増加によって、私たちにとって当たり前であった価値観が通じなくなり、違いに戸惑い、時に苛立ちを覚える場面が増えています。そんな中でさらにアフリカタウンをつくることになれば、私たち自身の居場所が失われてしまうのではないでしょうか。
SNSでは女性が外を歩くのが危険になっているとよく発信されています。ですが、体格差などを考えれば、もはや女性か男性かに関わらず、いつ・どこで酷い目に遭うかなんて分かりません。これまで当たり前に送ってきた日常生活が、当たり前ではなくなる可能性があると思います。
私たちは、大声で自分を押し通すことを得意とする民族ではありません。だからこそ、強く主張する人々の声にかき消され、合わせざるを得なくなってしまう。その結果、日本らしさが薄れ、「外から来た文化に従うのが当たり前」という空気が広がっていくことに、私は強い危機感を抱いています。
このままでは、日本人が大切にしてきた心のあり方が失われ、私たちが守ってきた平和が揺らいでしまいます。だからこそ、私たちは声を上げるべきです。日本のアイデンティティを、次の世代へと守り続けていくかなくてはなりません。