2026年6月8日(月) 大田区長への署名提出 完了ご報告

2026/06/09
2026年6月8日(月) 大田区長への署名提出 完了ご報告

皆様、長きに亘りご支援くださいまして、誠に有難うございました。

表題の通り、一旦ではございますが、皆様からお預かりした大事な大事なご署名を

大田区長に提出いたしましたので、ご報告をさせていただきます。

勤め先の業務が立て込んでしまいご報告が遅くなりました事をお詫び申し上げます。

提出いたしました署名数は以下の通りとなります。

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 3,878筆【当オンライン署名(全国)・旧オンライン署名(全国)・手書き署名(都内/関西)】

25,894筆【元の旅館業法に戻すべく、全場所共通となる改善を求める声(千葉を中心に全国)】

<< 合計29,772筆  >>

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提出日時:2026年6月8日(月)11:15~11:30
場  所:大田区役所 5階 特別会議室
出  席  者:大田区副区長
     健康政策部長
     健康政策部 保健所 生活衛生課長 
     健康政策部 保健所 生活衛生担当係長
     健康政策部 保健所 生活衛生担当 計5名
     大田区特区民泊反対有志の会 2名(私と支援者)
     大田区議会議員 1名(日程変更によりご都合あわず立会いできず、書類にお名前をいただきました)
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全ては書き切れないが、その場で我々が大田区へ発信した要望は以下の通り。

●今回の署名提出時の写真撮影の許可。
●前述の外国人を対象とした宿泊施設等に対し、事業者が新規で計画する事業における立地条件の不適切性を区が 判 
 断する、また、既存施設においても区が調査を行いその不適切性を区が判断する、という内容を区の条例に追記願 
 う。この区の判断の根拠となる一要因の中には当然、近隣住民の意見をしっかりと反映させることや、区または専 
 門家によるリスクマネジメントの上で、区民の安全安心を第一に考えたものとすること。
●既存ガイドラインの「行政が事業者に指導を行う」の後の工程を明確に追記願う。 行政の指導に従わない場合は開
 業許可取り消し処分とする、という明確な文言を追記すべき。
●大阪市の政策を参考にし、大田区も特区民泊の新規申請受付停止の検討を求む。(署名項目外)
●私道内に一般住宅以外の用途で事業を開業しようとする事業者に対しては、分割して私道を保有する住民全ての許
 可取得の義務付けを希望する。(署名項目外)
●この度の、大田区長宛てに署名を提出させていただく事実と、我々の要望については、区ホームページへの掲載を
 求める。令和8年第2回定例会後に掲載、同第3回後、同4回後と、区としての回答を更新掲載いただく形を希望す
 る。(署名項目外)
●大田区町内会 連合会会長 より預かった区長への提言を発信
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その場での大田区のご対応

□規定により、区役所内での写真撮影は認められない。
 過去に問題が生じたためそのようになったので、ご了承願う。
□区長へ直接、というご要望にはお応えできず、なかなかスケジュールが合わなかった為であり、申し訳ない。
□Xでも発信されている 私道 最奥地の施設化、副区長も実際の現場をご覧いただいたとの事。
 やはり法律が基となり進められている政策、許可をするしないは、法律に基づいての判断で行っている。
 しかし実際に現場を目にし、厳しい環境である、という事は理解が出来た。
□区民の様々な声を受け、既存ガイドラインの見直しを昨年12月に実施した。担当部署ではその後も検討を重ね、
 直近では新規施設のみならず、既存施設に関する管理についてもしっかりと検討を行っている。
□今回の場でいただいたご要望やご意見については、この場でご返答することは難しい。
 検討させていただき、後日お答えをさせていただく。
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大田区長へ直接 署名をお渡ししご意見する、という事が叶わず、大変申し訳ございませんでした。
(署名宛名は大田区長です。今回は代理で副区長がご対応下さり、副区長から区長へあげて下さる、という事です。)
皆様からのご署名、声、様々な事例、現状、これら訴えかけるには十分な情報を与えていただいた身、
もうこれ以上待つことはできず実行に移させていただいた次第です。
大田区も副区長のスケジュールをご調整いただき、以前では考えられない前向きな姿勢が感じられました。

以上となります、長々と失礼いたしました。
提出したとは言え、皆様や私が苦しんでいる場所の一つ一つ、それらがすぐに改善される訳ではないと思います。
まだまだ辛抱が続くと思いますが、皆様と一緒であれば私は負けません。
引き続きのご支援を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。



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