経過報告

拡散希望!!!! その20

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2026/01/21
拡散希望!!!! その20


【二次元コードでホームドアは操作できる!?】
(約20億円節約)一般公務員がホームドアを開発した結果(ずんだ門&ゆっくり解説)

(YouTube「ずんだ鉄道」より)

 なんと、東京都交通局(東京都職員)がまさかのホームドア設置に名乗りを上げ、着手。結果、予算と経費の節約につながりました。
 これは新潟県内も見習うべきです。

 そのからくりとして、スマホなどには欠かせない「二次元コード」を列車のドアに張り付け駅ホーム天井のカメラで読み取らせることで、開閉をコントロールさせるというものです。

 このやり方なら、ワンチャン行けるかもしれません。

 一応、生成AIにランニングコストの試算をさせてみました。

※あくまで生成AIによる試算です。ご了承ください。<(_ _)>

ランニングコスト内訳(年額目安)

① システム運用・保守費

約200〜400万円/年

  • ・QR認識サーバー運用

  • ・制御ソフトの保守・更新

  • ・障害対応(遠隔+現地)

  • ・セキュリティ対策(不正コード対策)

👉 デジタル要素を入れると、ここが一気に跳ねます


② ロープ式ホームドア本体の保守

約150〜300万円/年

  • ・ロープ・巻取り機構の摩耗交換

  • ・モーター・センサー点検

  • ・冬季(新潟特有)

    • ・凍結

    • ・雪噛み

    • ・塩害対策

👉 新潟は豪雪エリア補正でやや高め


③ 二次元コード関連消耗・管理

約50〜100万円/年

  • ・車両側コードの更新・貼替

  • ・読み取り精度検証

  • ・編成変更・臨時列車対応

👉 ダイヤ乱れ時の例外処理が意外とコスト増


④ 人的コスト(教育・運用負担)

約50〜150万円/年

  • ・乗務員・駅員教育

  • ・マニュアル改訂

  • ・トラブル時の追加対応


▶ 合計ランニングコスト(1ホーム)

約450万〜950万円/年

👉 現実的には
600〜800万円/年/ホーム
に落ち着くケースが多いと考えられます。

 いかがでしょうか?


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