8/21現在9,337筆達成!ジュネーブの国連女子差別撤廃委員会に参考までにメールを送ってみました♪

2024/08/22
8/21現在9,337筆達成!ジュネーブの国連女子差別撤廃委員会に参考までにメールを送ってみました♪


ご署名にご協力いただいたみなさまへ

いつも御世話になっています。8月21日現在の経過報告についてご案内させていただきます!

5月31日の活動開始から8月21日(火)23:00現在までで、9,337名の皆様からの署名が集まりました!

ご署名くださった皆様、ご家族やご友人にご紹介してくださった皆様、本当にありがとうございました!!!

3か月間、長いと思っていましたが、残り約10日となりました。

告知活動につきましても、引き続き活動を進めて参りますと共に署名活動終了後の提出方法等についても準備を進めて参りたいと思います。


●ジュネーブの国連女子差別撤廃委員会にメールを送ってみました!

国連女子差別撤廃委員会宛に今回の署名を提出できるかどうかは解りませんが、ジュネーブの国連女子差別撤廃委員会宛に今回の署名活動の趣旨や、どのような形で今回の署名(陳情)提出ができるか、

また窓口となりうる担当者様や専門家の連絡先など教えてもらえないかという問い合わせのメールを送りました。

日本の出先窓口に連絡するより直接欧州本部に連絡した方が話が早いのではないかと思い、ダメ元での連絡です。

その後国連からは、メールへの回答が来ましたが、日々多くの陳情を抱えているため回答に日数がかかるため、国連のサイト上にあるオンラインの提出フォーム(個人通報)を利用するように案内がありました。


さっそく、案内があった提出フォームにアクセスしましたが、日本は女性差別撤廃条約「選択議定書」に批准していないんですね。

この「選択議定書」に批准していないと、個人として国連に通報することができないそうです。

そしてG7加盟国の中で「選択議定書」に批准していないのは日本だけだそうです。

日本が「選択議定書」に批准していれば、個人でも不当な差別を受けた時に国連に通報できるのに、、、。

日本のジェンダー平等が遅れていることがここでも活動の足を引っ張っています。


また、まずは日本国内でできる限りの行動をしてからそれでも解決できない時に国連に訴えてくださいということで、自国内で解決することを優先してほしいという事でした。

これは当然の事ですが、国民の世論と逆の案を検討している日本政府に訴えて解決できるのだろうかという疑問が残ります。

※国連本部に署名を提出するかどうかは検討段階ですので上記は参考情報としてください※


●紙の署名用紙は8月31日まで到着分を有効とさせていただきますのでお急ぎください!

現在、紙の署名用紙のご郵送をさせていただいておりますが、紙の署名用紙につきましては2024年8月31日当社到着分を有効とさせていただきます。


日本郵便の働き方改革のため、土日の普通郵便の配達が行われなくなったり、配達日数にお時間がかかったりしているようです。


紙の署名用紙でのご賛同をご検討頂いている方は出来ましたらお早目のご連絡とご返送をお願いいたします。

・ネット署名につきましては8月31日の日付が変わるまでご署名いただけますが、最終確認のメールへのご承諾まで完了していただけますようお願いします。


ありがとうございます୧(˃◡˂)୨୧(˃◡˂)୨

【署名ページはこちら】

https://voice.charity/events/784


8月21日 発起人・一ノ瀬 知美


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