ネット署名9月28日現在1万2000筆突破♪☆国連の女性差別委員会に陳情書と議員事務所への相談
ご署名にご協力いただいたみなさまへ
署名活動も本日を含め、残り3日となりました。
9月28日13:40現在の経過報告についてご案内させていただきます!
5月31日の活動開始から9月28日(土)13:40現在現在までで、
【12,042名】の皆様からの署名が集まりました!
急遽延長した9月の活動でしたが、極端にペースが落ちることなくご署名があつまりましたこととても嬉しく思っています。
引き続きのご賛同、誠にありがとうございます♪♪
●国連の女性差別委員会に陳情書を提出しました
Voiceでのご報告が遅くなりましたが、国連の女性差別撤廃委員会に皇位継承問題がジェンダー平等の法律に反している事、また世論調査では女性天皇を望む声が90%もあること、現在活動している敬宮愛子さまの立太子と皇室典範改正を望む署名活動では多くのご賛同者が集まっていることなどを英文化しジュネーブの国連女性差別撤廃委員会に提出をしました。
女性差別撤廃委員会では10月17日に専門知識を持つ委員によって日本の女性差別についての審査が行われる予定です。
その審査の議題に取り上げていただければと思います。
陳情書提出については下記の動画で詳しくお話していますのでよろしければご参照ください。
●地元の国会議員さんへの請願のお願い
地元の自民党の国会議員さん(宮内ひでき議員)に紹介議員となっていただけないか、9月18日に事務所を訪問し、お願いに行ってきました。
自民党議員さんなので門前払いかと思いましたが、アポイントを入れて下さり、地元の事務所を預かる秘書の方に思った以上にしっかりと話を聞いていただき、この面談の数日後に帰福した宮内ひでき議員にまで話を上げていただきました。
結果は「自民党としては男系男子維持の考えなので請願の紹介にはなれない」という、覚悟していた通りの回答でしたが、宮内ひでき議員の秘書の方には大変親切にご相談に乗っていただき、また秘書さんの段階で断るのではなく宮内ひでき議員までちゃんと声を届けてくださったことに心から感謝しています。
(宮内ひでき議員の秘書さんも大変ご親切で有能でした)
自民党への働きかけについては「相談するだけ無駄だ」とおっしゃる方も沢山おられると思いますが、私は議員さんへ「このような活動をしている人が相談に来た」という事が伝わるだけでも価値があると思っています。
また今現在自民党が政権与党である以上、自民の国会議員さんにご協力いただければ一番力強いと思いましたので紹介議員になっていただくことが厳しい状況であっても、0%に近い可能性も試してみたいと思いますので、私にとっては無駄ではありません。
筑豊の麻生太郎事務所始め、宮内ひでき事務所の皆様もきちんと相談をすればきちんと話を聞いていただけ、請願の協力ができなくても解らないことを質問すれば、東京に問い合わせてお返事をしてくださったり、資料をくださったり皇位継承に関する考えは違っても誠実にご対応を頂いております。
今は並行して他党の国会議員さんへの相談も継続しておりますが、請願の紹介議員さんを見つけることはなかなか苦労しています。
他党の議員さんは検討中という状況ですが何かリアクションがありましたがご報告したいと思います。
私はこの活動を始めるまで、「政治家は国民の声を無視している」とか「国会議員さんは威張っていて怖い」とか「政治家に話すだけ無駄」という先入観がありましたが、逆に私自身は政治家さん達に声を届けようとしていたのか、という事を今回の署名活動を通じて感じました。
地元にある議員事務所にアポ取りして相談に行けば話は聞いてもらえるのに、これまで政治に不満を持ちながらも、ただの一度も議員事務所に話を聞きに行くという具体的な行動さえしてこなかった自分を恥じています。
私はクリスチャンではありませんが、大学の聖書の時間に「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」という一説があったなぁとふっと思い出しました。
これは本当に真理だったなぁと、改めて思い、このような事を思い出すことができましたので、今回の署名活動には私も心から感謝しています。
残り3日ほどとなりましたが、何卒よろしくお願い申しげます୧(˃◡˂)୨୧(˃◡˂)୨
【署名ページはこちら】
https://voice.charity/events/784
9月28日発起人・一ノ瀬 知美