ナガシマ
戦後のダム建設の時代は良くも悪くも情報が少なく国を豊かにするためには仕方がないという盲信がありました。しかし私たちは既に「一度壊した自然は二度と戻らない」「目先の利便性のツケは後から莫大なコストになって返ってくる」という教訓をダムの歴史から学んだはずです。それにもかかわらず「クリーンな再生可能エネルギー」大義名分を元に同じ失敗を繰り返そうとしている。エネルギーが必要なのは間違ありませんが「豊かな環境を破壊してまで得なければならないものなのか」私たちは今度こそ立ち止まり山の風力発電に対して「ノー」と言いたい!