署名募集期間を延長し、さらに大きな声で「メガ風車」建設規制を国に求めます!
― 日本の山と水源を守るため、引き続きご協力をお願いします ―
全国各地で山の尾根を大規模に削り、森林を伐採して巨大風車を建設する陸上風力発電計画は現在200以上あります。
しかしその一方で、土砂災害リスク、水源への影響、森林破壊、希少生物への影響、さらには低周波音被害など、
地域住民や専門家から深刻な懸念の声が相次いでいます。
特に日本の山地は地質が脆弱な地域も多く、大規模な切土・盛土や尾根開発は、豪雨時の崩落や土砂流出を引き起こす危険性も指摘されています。
いったん破壊された森林や水源環境は、簡単には元に戻りません。
私たちは今、
「再生可能エネルギーだから仕方ない」で済ませてよいのか、真剣に問われています。
こうした状況を受け、陸上風力発電への規制強化を求める署名活動を行って参りましたが(voiceでは、2026年4月10日でいったん締切)、
みなさまのおかげで、陸上風力発電規制強化を求める、ネット署名・紙署名を合わせ合計1万5135筆(2026年5月9日現在)のご協力をいただいております。
署名活動を始めてからも、全国から風力発電事業計画地内での作業道建設による切土・盛土の危険な状態や、建設計画の杜撰さを指摘する声が全国から届いており、
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また、全国から
「もっと多くの人に知らせるべきだ」
「まだ署名したい人がいる」
との声が多数寄せられていることから、
署名募集期間を延長し、引き続き募集を継続することといたしました。
日本の山、水、生態系、そして地域の暮らしを守るため、引き続き皆さまのお力をお貸しください。
ぜひ、
ご家族、ご友人、地域の皆さまにも広く共有いただき、一人でも多くの方の署名へのご協力をお願いいたします。
未来の世代に、壊されたはげ山ではなく、
古来より守られてきた美しい国土を残すために。
どうぞよろしくお願いいたします。